FC2ブログ

花宴☆2013


お 知 ら せ



もう、3月なんですね。


いろいろと考えましたが・・・


今年もお花見の会を開催致します


コン前だし、何より15周年の年だからね


ただ開催場所だけは、今年は例年とは違う場所にさせていただくつもりです。


とはいえ都内と言えば、都内の某所。

(結構、西の方までお運びいただくことになりますが・・・



ということで、もう今年で7年目?(有志開催6回目)になる


毎年恒例のancoroちゃん限定お花見企画


『花宴☆2013』~15周年のだもの~


開催のお知らせです


[ご応募資格]
KOKIAさんの音楽を愛でる気持ちをお持ちの方。
・15周年を迎えられるKOKIAさんを応援する気持ちのある方。
・そんな方々と愉快に和をもってお花見をしたいと思っていただける方。
・初参加の方・単独参加の方も歓迎します♪


[ご応募方法]
・このブログのメールフォームから参加希望メールを送る。
・私(日和)か、私の奥ちゃま(shi-chan)へ直接メールを送る。
・お友達のancoroちゃんに相談してみる(きっと空で繋がるから)。

※初めましての方は簡単な自己紹介文を添えていただけたら嬉しいです。


[開催日&募集人数&応募〆切]
・開催日は4月7日(日)午前11時位~午後3時位迄(流れによります)
・募集人数200名(例年定員は100名募集しておりますが今年は会場が広い
・ご応募〆切は一応今月末日迄。

雨天は中止
※企画詳細はご応募いただいた方に直接連絡致します。



今年は15周年Yearならではのお祝い企画にもご参加いただけるかもしれませんよ。

ancoroちゃんの皆様、ふるってご応募下さい



私も飲める態勢で行っちゃおうかな、ま、下戸みたいなもんやけどねっ

果たして何名の愉快で勇敢なancoroちゃん達にお逢いできるかな~


・・・もちろん下戸さんも大歓迎です。花~の~えん~










tag : お花見 KOKIA

明けましておめでとうございます。


謹 賀 新 年
  
 
初日の出 2013 


初日の出


今朝の散歩の途中に、ご来光に出逢いました。


白木蓮の蕾に新年の希望を感じました。





初日に照らされる月 


初日に照らされる月



今日はとても澄んだ青空。


月がくっきり見えました。






初ロザ子 2013 


初ロザリー


今年も宜しくお願いしますワン






お雑煮 2013


初雑煮


やっぱりお正月は雑煮だよね。


大阪風あっさり出汁雑煮


ウマウマでした






初美味しいモノ 2013 


初美味いモン


やっぱりお正月なので


お酒も肴も美味いモンが有り難い。



感謝しつつ・・・




今年も頑張っていきましょう。






皆さま、どうぞ良いお正月をお過ごし下さい。


素晴らしい1年になりますように。




宜しくお願い申し上げます。



2013 元旦


ファミリー一同








tag : 明けましておめでとう 賀正 新年

年の瀬に


今年も余すところ、あと僅かな時間になってしまいました。

1年、1年、過ぎゆく時の流れは速く感じるばかりですが

皆さんは、いかがお感じでしょう



私は穏やかに今年のスタートをきったつもりでいましたが

なんのなんの、春先からは相変わらずの慌ただしい日々が訪れ

後半は、そんな日々の生活に加えchi-や、yu-の再来年の進路を

念頭において過ごすようになりました。



ま、子供らの進路に関しては

今年の内に自分達でそれぞれの目標を見つけられたことは良かったのですが

なかなか・・・めっちゃ高い目標設定だった為か、自分達自身だけで

その高い目標に向けての姿勢を整えることは難しいようでした。


なので結局、なるべく口を挟まないようにと思っていた私でしたが

ついつい口を出してしまい・・・

とくに生活態度に改善の余地が多々あるyu-に対しては

定期的に勉強を見る時間さえつくることになりました


ただ、このことはyu-から私に言い出したことなので

その点では、中2くらいの年頃の子供ってあまり親とは関わりたくないと

思うのが普通だと思っていた私には、ちょっと嬉しい出来事でもありました。


勉強は「見る」といっても、chi-のはもちろん、yu-の勉強も

そういうことを学んでいた時期からは、だいぶ時を隔ててしまっている私には

当然難しく感じるものばかりであり、迂闊に答えられないものばかりでした


しかし、こういう「勉強を見る」という時間にこそとれる親子のコミュニケートは

実はとても貴重かつ重要なものだということも分かりました


それは子にとっても・・・親にとっても。


子を育てる、教育するとは「共育する」という意味で

「子を育てることは、子が育つのと共に親も育つこと」

と、いつか誰かが言っていたような気がします。


でも確かにそう。


子を育てるとは、なんと大変なことでしょうと思います。

親の思い通りになんてならないし、親がなぜ我慢しなければならないのか

なんて考えさせられることも多々あります。


ときに愛情が押しつけになってしまったり、子供に過度の反応を期待し

裏切られることもあり、そこで自己嫌悪になって反省したり・・・


とはいえ、父親ですから・・・

子供たちにとって強い生き方を示して簡単に超えられない存在として

在り続けていられるように努めるのが一番なのだと思っています


そんな子供たちとの関わり方を改めて強く意識する今年の後半でしたが

来年は、そんな想いがさらに強くなっていくのでしょうね~


今年あった楽しみは、個人的なことですが数十年ぶりにバンドを組んで

3ヶ月に2回程度、スタジオで合わせて遊ぶようになったこと


まだまだ家族や友人に披露できるレベルではありませんが

いずれはフォーラムAを満席に・・・ゴホンっ


それから、今年は我が家の愛犬ロザリー(コーイケルホンディエ)の

おかげで、同じ犬種のファミリーさん達とも知り合えたし

一度しか参加出来なかったけれど、オフ会でロザ子も親戚や姉妹にも

会えたことが嬉しかったです


来年は、またそんな会に参加させてもらえたらいいな・・・


それから、KOKIAさんの関係では

もちろん今年も日々の生活の中で欠かせない素晴らしい音楽の世界を

いただいています・・・ありがとう


家族で揃ってライブに足を運ぶ機会は以前に比べればだいぶ減って

しまったけれど、私たち夫婦は言うまでも無く子供たちにとっても

この素晴らしく、美しい音楽の世界は家族で共有できる大切なもの


ライブ会場や集いで出会い交流させていただいているancoroちゃん達は

今ではKOKIAさん抜きにしても私たちにとって大切な友達がたくさんいます。

皆さん、いつもありがとうございます


楽しいことがたくさんあれば、逆のこともそれなりに増えてきます。

いいことも、そうでないことも受け止めて前に進むしかないですからね。


来年も、たくさん楽しい嬉しいことを見つけていくことができたらいいと思います。




最後に、shi-へ


今年も1年間、ずっと私を支えてくれてありがとう。

いつも感謝しています・・・愛を込めて




私たちのブログを見に来て下さる

すべての皆さまにとりまして

来たるべき新しい年が幸多き年となりますよう

心から祈念申し上げます。




ありがとう











tag : 年の瀬

合唱祭2012

shi-です。

中学校の合唱祭が市内のIホール(大ホール)でありまして、行ってきました。

サポート隊の避難誘導係として、私も少しだけお仕事を頂戴していたのですが、避難するような事態も起きなかった為、今回はゆっくりと鑑賞させて頂きました。

ここに至るまでの練習量や合唱祭に掛けて来たみんなの意気込みを感じることができた、素晴らしい合唱祭でした。

美しいハモり、強弱ついた豊かな表現力、指揮者の動き等々、クラス全員の声が見事に調和してゆき、最大の声量となった時、それはそれは鳥肌もんで感動。涙じょわ~ってなりました。

全員で協力し合い、一生懸命表現できる姿って本当に格好良くって素敵だなって思いました。

多分うちの中学、市内の公立中学校の中でクオリティーの高さはナンバー1じゃないかと思います。

舞台に立つ他のクラスを鑑賞する生徒たちの姿勢もナンバー1だと思います。
分かりやすく言うと、それはKOKIAのライブを見に来たancoroちゃんのような?

結果は3年生が2クラスとも優勝・準優勝を獲得。3位はyu-のクラスじゃない方のクラスが獲得。

yu-は3位をとれなかったことを残念がっていましたが、私としては勝ち負け関係なく、一生懸命頑張ったみんなに満点をあげたい!そう思います。

来年の開催が今からとても楽しみでなりません。実際は受験生として大変な1年間になるかもしれないけれどね・・・


ちなみに、今年2年生の課題曲は「名づけられた葉」
yu-のクラスの自由曲は「心の瞳」
隣のクラスの自由曲は「モルダウ」でした。

テーマ : 合唱
ジャンル : 音楽

質問


つい最近、ひょんなことから息子の勉強を見てやることになりました


先日、某高等学校の文化祭に行ってから

少しずつ、ほんの少しだけ息子のやる気スイッチが入ったようです


やる気が本気かどうか、手始めに来週中学校で行われる

定期テストの対策勉強などを行いました


意外にも、息子の方から

「お父さん、勉強見てくれるんだよね」と、声を掛けて来たのです。


性格や考え方はどちらかと言えば父親似の息子ですから

試験対策などを事前に十分行うようなことは

未だかつてあり得なかったハズでしたので

この一言は、まさに「青天の霹靂」でした


嬉しさ半分、めんどくささ半分の私でしたが

結局、息子の勉強を見てやると決めたら

気持ちを自分がテストを受けるかのように押し上げて

息子の待つ部屋へ向かいました。


久しぶりに見る中学の教科書、問題集。

(「あれ?こんなん中学でやったっけ?」)

再び、意外にも難しい問題の内容と自分の記憶の曖昧さにビックリ


(「あかん、この問題分かれへんぞ・・・」)

そんなときに限って「イヤ~ンな質問を息子はぶつけてきやがります。


「お父さん、この問題『座標平面上の点Aが・・・』の解法は?」

「う~ん・・・(ムツカシイ・・・)」


「ねぇ、ひょっとして分かんないの(あれ~)」

「いや、分かる(ちょっと、待てや)」

ホンマに教えるどころか、簡単に答えることもできない問題が多々あります。

ま、それでも父の威厳を失わないようにと、何とか答えをひねり出すのですが

中学の問題とはいえ、まったく侮られへんモンもあるんです。


「分からん問題はお父ちゃんが教えちゃるな~んて言ってしまったけど

いつ答えられへん問題をぶつけてくるのか

それに答えても間違っていたり、うまく伝えられなかったり

白目むいて訳のわからんうわごとをつぶやいてしまったりしたら・・・と思うと

お父ちゃん、結構ドッキドキだったりするんです。


とはいえ、こうして「父に勉強を教わる」ということに対し

今、中2の息子が自然に受け入れる、というか父に頼みに来るということが

もしかしたらあり得ないことなのかもしれないと思いました。

少なくとも、自分が中2の頃ではあり得ませんでしたから


当然、勉強をするという目的をもっての息子と関わる機会ですが

このコミュニケーションを通して、息子の考え方や近況を

詳しく知ることもできるし、私の考えや想いを息子に伝える機会にも

なりますので、私たち親子にとってはとても良い機会になりそうです。


ただし科目での難しい質問は、ほどほどでお願いしたいとも思いますがね





続きを読む

プロフィール

日和

Author:日和
KOKIAさんの紡ぎ出す美しい歌と音楽が大好きです。ここ数年は毎日の更新をしていませんが、家族の出来事を中心に、ほのぼのと感じた出来事などを時々綴らせていただいております。(日和)

日和:私 
shi-chan:ハニー(妻)
chi-:娘 (社会人2年生)
yu-:息子(大学3年生)
愛犬:ロザリー(♀8才)

ファミリーでKOKIAさんを追っかけていましたが、子どもたちもすっかり大きくなった為、現在は夫婦2人、休日は気ままにブンブン♪ドライブを楽しんでおります。KOKIAさんのライブ会場へも時々は出没します。(shi-)

皆様どうぞ宜しくお願いします。

記事から探す
カレンダー(月別)
01 ≪│2020/02│≫ 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
アクセスカウンター
QRコード
QR
月別アーカイブ