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KOKIA 20周年コンサート


KOKIAさんの20周年コンサートへ足を運んで参りました。

「20周年・・・確かこの間10周年のコンサートへ行ったばかりなのに

という感覚。

でも、この10年間に色々なことが皆さんにもあったように

KOKIAさんにも、きっと色々なことがありました。


開場1時間近く前に到着したにも関わらず、会場入り口から長蛇の列

「沢山、いらっしゃるなぁ・・・

この10年間で居なくなったファンの方もいるだろうけど

新しくファンになられた方も相当いるのだろうね。


私たちは物販目当てで早めに来たつもりだったけれど

開場前の、あんなに長い列に並んだのはいつ以来だろう。


さて、開場すると物販コーナーの列にダッシュして

私もshi-も、お目当てのグッズを手に入れることができました。

20周年グッズ



その後、ホワイエに飾られた花や懐かしいポスターを見ていると

友達ancoroちゃん何人かが、私たちに声を掛けて下さいました。

ありがとうね

20周年歴代ポスター⑤


20周年歴代ポスター④


20周年歴代ポスター③


20周年歴代ポスター②


さすが20周年コンサート

20周年歴代ポスター①


この日は、いつもお会いできるancoroちゃんたちばかりでなく

中にはすご~くお久し振りのancoroちゃん達もいらしてたり

私にとっては、何だか同窓会のようで嬉しかったです。


とはいえ、グッズを手にしてから開演までの間がなかったもので

お友達への挨拶もそこそこに、自分たちの座席へ向かいました。


ほぼ定時でコンサートの幕が開きました。


ぶっ通しの約2時間。

今回もブログは書くつもりではなかったので

セットリストは控えませんでした。

・・・すんまそん。


ほぼ中央の前の方の席から見るKOKIAさん

ちょっとお顔は痩せられたでしょうか。

この日のために、全身全霊で打ち込んだからでしょうか。

そんな風に感じました。


さて、セットリストは20周年に相応しく

新曲からの選曲も、初期のものや、往年の名曲も

うまく配されていたので

ほとんどM.Cはなかったけれど

その分、聴きたかった曲がたっぷりと聴けました。

「あ」っという間の2時間強。


KOKIAさん、私がshi-に連れられて初めて行った13年前の

コンサートの時よりも、おそらく技術的にはもっと上手く

なっているんでしょうね。

ウィスパーからハイトーン、ファルセットでも

抜群の歌唱力と安定感


今回、席が前の方で、おまけにオペラシティホールという会場のつくり

だからでしょうか、それともミキサーの好みの違いからでしょうか。

KOKIAさんの声にかかるエコーが強く聞こえてしまったことが

残念でした・・・が、近くで見れたので贅沢言っちゃあきませんね。


とくにマイベストの楽曲は「I believe ~海の底から~」

名曲なんでね、当たり前っちゃあ~当たり前ですが

昔の感動がちょっと顔を覗かせて

とくに後半の例の転調するところは鳥肌(寒イボ)が久しぶりに立ちました。


それと、「お化けが怖いなんて」

これ、たぶんありのままのKOKIAさんの気持ちなんでしょうけれど

そしてついついオッサンの私でさえ

不覚にも「うるっ」ときてしまいましたけれど

歌にしていいの?私人「亜紀子さん」としては。

歌う人はKOKIAだからいいのか。

な~んて思ってしまうところが、私がオッサンたる・・・


さて、KOKIAさんの20周年コンサート

全体としては満足させていただきました。

サポートメンバーの演奏も良かったですし

曲のアレンジも、現在のKOKIAさんのお好みに味付け

されたものでしょう。楽しかったです。


次の30周年が楽しみです


この10年で色々なことが起こったように

これから先の10年でも、また色々なことが起こるでしょう。

そういう酸いも甘いも糧として取り込みながら進んだ先に

KOKIAさんがどんな音楽を生み出してくれるのか

そして私自身はKOKIAさんの音楽や歌に

どう向き合っているのかも楽しみです。


なので、これからもずっと見続けていきたいです。


そういえば帰りがけに

ロビーの廊下で、人波に呑まれながら

懐かしいマッシュルームカットの頭が見えたので

「あれ?もしや・・・」と思い目で追うと

そうです、特別ancoroちゃんの松尾さんでした。


かなり久しぶりだったので、つい声をかけてしまったけれど

「あ、こんちは」と、気づいて返してくれました。

相変わらず穏やかな優しい笑顔、何だかホッとしました。


またいつか、単独サポートで

「天使」・・・やってくれないかなぁ。。。



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tag : KOKIA コンサート 東京オペラシティホール

コメント

No title

ご無沙汰しております。
私、29日ひょんなキッカケで参加してました。2年半ぶりに。
今回のKOKIAさん素晴らしいパフォーマンスだと感じました。
今回日和さんとしーちゃんさんにご挨拶できず、失礼いたしました。
また、どこかの会場でお会いできることを願いつつ。

ぱっぱさんへ

ぱっぱくん、お元気ですか?
あなたも参加していらしたんですね。
是非、お目にかかりたかったです。

今回のコンサートでも「最終上映」を聴きながら
「ぱっぱくん、元気でおられるかな~」と
思って聴いていました。いつもそうです。

私にとっては最近KOKIAさんの思いが
まるで分からなくなってしまった分
昔のような感動は無くなってしまいましたが
コンサートパフォーマンスという点では
素晴らしいもの、やはり他では味わえないもの
というふうに今回も感じました。

ぱっぱくんとはKOKIAさんのコンサート会場に限らず
また是非お会いできる機会に恵まれたらと
思っております!!^^

遅ればせながら…

ブログやっと追記完了しました。
よろしかったら、ちろっと覗いてくださいませ。
「久し振りにブログ書いてよ」と言っておきながら
私の方が遅れちゃってごめんね~。

会場では物販の列に並び損ねてしまい、
時間が無くなって、お話しする時間がありませんでした。
またいつかお話しできたらと思っています。

No title

素晴らしいコンサートだったと言いたいところですが、正直私は益々KOKIAさんのことが解らなくなってしまいました。
歌のあちらこちらに平野さんの姿を感じたからです。
「お化けが怖いなんて」は公に歌っちゃまずいでしょ。
未練がましく思いっきり引きずってません?
結婚したはずなのに???
それに、この歌を聴くご主人の気持ちは???日本語よくわからないからいいの?
それとも、それ以前にもう結婚生活は破綻していてプライベートは幸せじゃないってこと??などなど、色んな想いが頭の中を駆け巡り、言葉では上手く言いあらわせないほど複雑な気持ちになってしまいました。
愛の形はそれぞれだろうけれど、やっぱり私には理解できません・・・

とはいえ、KOKIAさんの歌声は本当に耳に心地よくて大好きですし、私にとっても今までの沢山の想い出がギュッと詰まったKOKIAさんの歌は宝物でもあるので、これから先も聴き続けていくでしょうし、彼女を見守り続けていきたいとは思っています。

厳しい意見書き込んで炎上したらごめんなさい。でもまぁ、自分ちのブログだからいっか。正直な気持ちですし。

shi-chan

私たちの立場によって様々な感じ方が存在するのかもしれないなと思います。
たとえば、男と女、結婚しているのかしていないのか、伴侶との死別の経験があるのかないのかetc
愛の形は十人十色、さらに死別した後の状況はもっと十人十色。
だから、あとは私たちファンの問題。各々の感じ方の中で判断を下す。
これ!といった答えは無いんだと思います。

たぶん、KOKIAさんはこんなファンの戸惑いのようなものがあることは感じているんじゃないかなと思います。
たしか、次のようなことをおっしゃったことがあったと思います。
自分の歌を聴きたくないと思われてしまうこともあるかもしれない。
だけど、もしまた聴きたいと思う時が来たら足を運んでもらえたらありがたい。

私の立場での考え方のほんの少しを書きますね。
逆に平野さんの姿を感じない曲ばかりだったら、極端な言い方かもしれないけど、happyオンリーのKOKIAだったら、もしかしたらancoroを辞めていたかも…。
KOKIAさんはシンガーソングライターであることも大きなポイントで、いろんな葛藤を表現し、そこに独特の世界観を築き上げる。私は「二面性」というキーワードでなんとか折り合いが付きそうなんだけど、でも、これが他の人にも共感できる考え方かどうかは問題にしていないんです。

ちなみに…、
あ、これはここで書くのはやめておこうっと。

shi-chanともお話しする時間が全然なかったから、機会があったらお話ししたいですね。その時にお互いの思いの丈をぶちまかしましょう^^

寅次郎さんへ

寅ちゃん、こんにちは^^

寅ちゃんのブログ、拝読しましたよ~!
相変わらずうらやましくなるほどの洞察力と表現力、それにKOKIA愛でしたね。

私も何かコメントを試みようかと、何度か訪れたのですが
真摯なコメントのやりとりに気後れしてしまい、何も残せませんでしたm(_ _)m


さて、↑shi-のコメントですが

彼女は恐らく平野さんのことよりも、現在は旦那さんのことを
気にしているようです。

それは私も同意でして、私たち夫婦の感覚としては

KOKIAさんには、既にこの現実がある中で一番大切にして欲しいのは旦那さん。


平野さんには「ありがとう」を心の中で思っているだけで良いのではないかなぁ、という感覚。

そんな妻としては当たり前であって欲しいと思うことが、残念ながらなされていないような気がして、shi-は自分の感覚とのズレを感じたようです。

そういう意味では、私もKOKIAさんがKOKIAの歌としてつくる歌なのか、吉田亜紀子さん私人としてつくる歌なのか、本当に平野さんのことを歌った歌なのか、なぜそれを今歌うのか、その答えによっては強く違和感を感じることでしょう。

もっとも、もしかしたら旦那さんが「歌にしたら?」と仰ったのかも??

そもそも歌詞をどう捉えるか、曲がどう響くかは、仰るとおり聴き手側の心境や感覚にゆだねられる部分が大きいと思います!

昔のようにKOKIAさんの心情と彼女の紡がれた楽曲、歌が「そうだよねぇ」と勝手に共感できたと感じ、涙していた頃が懐かしいです。

ともあれ、妻という立場であるshi-の沸点のツボが私にとっては嬉しい限りです。

良い妻を持たせていただきました*^^*

・・・あれ?何の話だっけ。


寅ちゃん、語り尽くせないのでそろそろ私のせいで

のびのびになっている新年会やりますか?魚○で^^;


コメント残さなくてごめんなさいでした><


日和さん、shi-chan

お二人が今現在一番気にしているところ、実は、私がコメントの中で「ちなみに、」と言いかけたところもまさに、そこでした。
これについてはこのコメントでも書くのはやめておきます。
かなり隔たった私独特の見解なので。お二人からも賛同は得られない可能性大です。諸々ありますんで、是非、○○寺の魚○で語りたいですね!

「沸点」で思い出したことがあります。
こないだのコンサートでの「アイビリ」のオーラスのハイトーン、ガンバッタ感はあったけど、昔風のアレンジで歌って下さいましたね。
あの歌はあそこが大きな沸点だと思うのですが、なぜだか、あの瞬間に私の頭の中には日和さんが出てきました。
あ~、澤近さんのピアノで「アイビリ」歌わせたい。

やっぱり語り尽くせませぬな。

寅次郎さんへ

寅ちゃん、そうだったんだ~

「ちなみに、」は、何かな~と、気になっておりました。

アイビリのあそこで私など登場させていただいて
なんだか嬉し恥ずかし・・・申し訳ございもはん!^^;

澤近さんとの生「アイビリ」、それももう聴けないのかな~TT

例えば30周年コンサートなんかでは、過去のサポートさん達
皆さん呼んで、ancoroリクエストセトリなんかで演ってくれても
楽しそうです。薬曲で作られた曲も含んで。

あ、そういえば最初の田端の怪しげな劇場での集いセトリは
そんな風に決めてたっけ。

やっぱり話は尽きそうにないね^^;

連絡しまーす^^v
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プロフィール

日和

Author:日和
ファミリーでKOKIAさんを追っかけていましたが、子どもたちもすっかり大きくなった為、現在は夫婦2人、休日は気ままにブンブン♪ドライブを楽しんでおります。KOKIAさんのライブ会場へも時々は出没します。


日和:私(お父さん) 
shi-chan:ハニー(お母さん)
chi-:娘 (新社会人)
yu-:息子(大2)
愛犬:ロザリー(♀7才)

KOKIAさんの紡ぎ出す美しい歌と音楽が大好きです。ここ数年は毎日の更新をしていませんが、家族の出来事を中心に、ほのぼのと感じた出来事などを時々綴らせていただいております。

皆様どうぞ宜しくお願いします。

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