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集い&星の音楽会&森の音楽会&KOKIAサロン


夏ではない季節の軽井沢

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残念ながら、お天気には恵まれませんでした。




久しぶりにKOKIAさんのコンサート前に「集い」企画を開催させて
頂きましたが、会場はとても風情のある『旦念亭』という純喫茶。

DSC_1144.jpg

昭和の香りがぷんぷんする佇まい。

店内も、中心近くに大きな薪ストーブが置かれていて
「冬に雪に追われて訪れたいなぁ」と妄想してしまいました。

ゆっくりと時間が流れていく・・・
文庫本とか持ち込んで読み耽ってみたい。」
とも思わせてくれる喫茶店。

そんな素敵なお店で過ごす
ancoroちゃん達との穏やかな時間は
とても心地の良いひと時でした。

どうもありがとうございました




DSC_1166.jpg
奥に半分だけ写っている三角屋根の建物が「大賀ホール





私の知る限りでは
恐らく初めての、KOKIAさんの軽井沢でのコンサート。

DSC_1159.jpg


会場の「大賀ホール」はまさに「森の劇場」という感じで
ホール内でふんだんに使われている建材は
木の素材を活かした・・・というかまんまで
素朴な風合いを醸す天井、壁、床の造りでした。

ホール自体も小ぶりで、清涼感すら感じました。

・・・なんや質感が軽井沢っぽいわ



さて、そんな中、始まった音楽会
第1部、第2部のセトリは(実は私の書いたメモは紛失
第2部の曲名は私がメモしたときの曲名で。

Thanks to 寅次郎さん

【第1部 星の音楽会】

森と歌う 空と繋がる
you are not alone
次会う時は
大きな背中
小さなうた
映画のような恋でした
安心の中
+sing

【第2部 森の音楽会】

1. フクロウ
2. カバ夫人
3. キリン(福長さんの歌?)
4. クマ
5. シマウマ
6. さる
7. くじら
8. 森と歌う 空と繋がる

【第3部 というか、KOKIAサロン】

5,6曲歌ったうち印象に残っているのは

・・・infinity、傘を貸してあげて

というかサロンは、セットリストのメモもしていなかったし
忘れました。すんまそん


ピアノ 瀬田創太
ギター 高木大輔
パーカッション 福長雅夫


久しぶりに聴く、オリジナル・ユニットのチームKOKIA

やっぱり一番KOKIAの歌が映えるユニット編成な気がする。
ギター、ピアノ、パーカッション、KOKIA

あとはベース(コントラバス)までが
私の中では最適な編成だな

それはさておき

今回のコンサートで「へぇ~」と感じたこと

第1部で「you are not alone」と
「映画のような恋でした」を歌われたこと。

勝手な想像ですが、とくに「you are not alone」は
封印曲なんじゃないかな~と思っていました。

で、そう思っていた曲を歌われたことについて
どういう心境で歌われているのかな~と考えましたが
結局のところ、ご本人にしか分からないところ。

いずれにしても「(今はもう)歌えるんだなぁ・・・」と。

そんな第1部でとくに響いてきた曲は

かく言う「you are not alone」と
「映画のような恋でした」

それに「安心の中」の3曲。

なんと言うか、歌っているその歌の背景とか
KOKIAさんの心情とかを想像すると
自分なりに特別に感じるものがあるから
自然に響き方が違って聴こえるのでしょうね。

そういえば、「+sing」は発表当時、曲名を公募したにも
関わらず(確か正式名も決まったはず)、
結局、仮り名の+singがそのまま正式名になった曲
でしたよね


「第2部 森の音楽会」では動物シリーズが歌われました。

正直言って、あんまり期待していなかったのですが
これは良い意味で裏切られたと感じました。


なんちゅーか、しょーもないなと思って聴けば
しょーもない歌達に聴こえてしまうかもしれませんが

いやいや、凝った・・・KOKIAさんでなければ作れない
あの歌唱力がなければ歌えない曲ばかりでした

KOKIAさんだからこそ発想できた歌詞と曲作り
そして歌うことができた歌達ばかりなんじゃないでしょうか

私としては「カバ夫人」におけるKOKIAさんの発声と歌唱力に
KOKIAさんならではの曲作り、歌造りの技術とセンス
「くじら」の、(ママにとって息子は)「大事さん~♪」
と呼ぶ歌詞(あ、やっぱりこの曲もレオ君か)に
小さい頃、KOKIAさんもそう呼ばれて大切に
育てられていたんだろうな、という情景を感じました

そもそも、この動物シリーズって
もちろんずっと書きためてきた曲もあるのでしょうが
ライブでシリーズとして歌えるまでに完成させたのは
レオくんに「歌い聴かせ」などを
ずっとして来たからなのかもしれないね

そういう意味では、お母さんになったKOKIAさんを
たくさん感じることのできたコンサートでした。








今回のコンサート全体を通して感じていたこと・・・

軽井沢公演自体は、正直言って私たち夫婦揃って
軽井沢は好きだし、コンサート以外の集いやデートも
楽しみだったので、とっても楽しみにしていました

ですが、サロンへの参加は帰りに行われるであろう
KOKIAさんのお見送りが嫌だったので
サロンへの参加は見送る、もしくは「用がある」と言って
先に退場するつもりでした。

なんでそんな風に思うのかは
共感される方も、訳の分からん方もいるでしょう。

ま、とにかく私はまだ直接会って言葉を交わす気には
なれませんでした。会場に入るまでは。


でも、結局、お見送りをしてもらうことにしました。
握手もさせていただきましたし、言葉も交わしました。

・・・少しだけですが。


何故、気が変わったかというと第一に
コンサート、総じて言うと「良かった」と感じられたんですよね。

やっぱ、あの歌唱力と楽曲から感じられるあの方の感性は
他では味わえないし、あの個性的な世界はかなり好き。
誰か、他に似ている人とかいる

好き嫌いはともかく、凄いアーティストであることに
違いないと思うんだよね

とはいえ、やっぱり昔のようには
素直に応援できない自分もいます。

それは、しょーがないね。
人の気持ちの部分だから。


で、帰るか並ぶかちょっと迷ったうえで並びました。

「迷ったらやれ
・・・ま、私の信条ですわ。

で、並んで3年ぶり(?)くらいに直接言葉を交わしました。

「ご無沙汰しています。」
「あ、お久しぶりですね。」
「これから(shi-と)デート?」
「ええ、デートですよ。」
KOKIAさん、20周年に向けて色々大変でしょうけど
体に気を付けて頑張ってくださいね。」
「ありがとうございます。」・・・

くらいの会話だったかな。

うん、でも、なんかちょっと引っかかりが小さくなった
気がするので、並んで、会話して良かったです。


まだまだ、これからもあの方の行く先を
私もshi-と2人で見守って行くことになりそうです


そうそう、来年の20周年に向けて
動物シリーズのアルバムと、スタンダードなアルバムを
たて続けに製作されるそうです。

動物シリーズはともかく
スタンダードなアルバムの方は
過去のどのアルバムをも凌ぐ力作
どうせなら作って欲しいですな

体に気を付けて・・・とは言ったものの
やっぱり、魂を込めた珠玉のアルバムを
作ってもらってはじめて現在が現在で良かった
と、私は思えるのかもしれませんから。


・・・・勝手やなぁ。スマン














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tag : KOKIA 軽井沢 旦念亭 大賀ホール

コメント

楽しかったです!!

私がはじめて丹念亭に行ったのは35年前のまだ寒い季節の朝。
裏の駐車場から左に木が生えた所に置いてあるテーブルやいすがあるオープンスペースを見ながら裏口から入店したとき、寒い身体にあの薪ストーブが灯っていてとても温かく感じたのを覚えています。
あっ、この感じ良いなぁと一目ぼれ。
それから、コーヒーだけを飲みに夜中下道を通って丹念亭に何回行ったことか。
昔はアウトレットが無かったのでとても混んでました。
そんな時代の移り変わりの中でまだ残っていることが奇跡のように感じます。

コンサート、おっと思ったのが「傘を貸してあげて」が本来のコンサートで歌わなかったこと。
これは完全に吹っ切れた?って思ったらサロンで歌われて「おやおや」って思いましたね。(^_^;)
吹っ切れたっていうよりは背負っているもの・・・って感じかなぁ。

今回、軽井沢なのに初めて来た方が多くいらっしゃいました。
あの動物シリーズはどう思われたか、ちょっと気になりましたね。
瀬田さんの、瀬田さんのイメージが・・・
江戸っ子で祭にも参加してるって分かっていても、あの猿の動きは(^_^;)

なにはともあれ、コンサート前の集い、コンサートととても楽しく過ごさせていただきました!!

共感

「you are not alone」「映画のような恋でした」「安心の中」。
以上が私の琴線に触れた曲。
どうやらKOKIAさんに対して抱く想いは私と似ているようで、
日和さんの考え方に共感が沸くというか、自分のスタンスを把握する意味でも参考になります。
そういう点では「珠玉」のアルバムの「珠玉」の意味合いも、私と似ているのかなぁと…。
ここでは書きませんが、酒でも飲みながら語り明かしたいです。

最後になりましたが、軽井沢では楽しいひと時を共に過ごせて嬉しかったです。ありがとうございました。

星のオヤジさんへ

旦念亭、良い雰囲気のお店でした~^^

さだまさしさんも通われていたのでしょうか?
あの入り口の壁の「風見鶏」の詩は直筆ですよね。

70年から80年代の情景が目に浮かぶような
お店ですね。

ご紹介いただき有り難うございました。

「傘を貸してあげて」・・・本編で歌わなかったことに
サロンで歌ったことに意味があるのでしょぅかね。
興味深いです。

猿とか、しまうまとか、まさか擬態(?)をされるとは・・・。

若いっていいなぁ~♪^^;


寅次郎さんへ

そうですね、私もちょっと驚きました!
ともあれ、あの3曲がお互いに触れていた曲だったとは・・・と。

もちろん、微妙なところでの違いはあるかもしれませんが
あなたと近い感じ方が出来ていたとしたら嬉しいです^^

珠玉のアルバム・・・の「珠玉」

話し始めると尽きませんが

以前、確かに私にはそう思えるアルバムがありましたし
そう思えるライブもありました。

来年、20周年だって。早いね~><

寅ちゃん、ちょっと時間がとれるようになったら
連絡するので、お付き合い下さい*^^*





連絡待っています

時間取れるようになったら連絡してくださいね~。
出掛けることは苦にならないので、そっちの方まで遠征でもしちゃいますよ。

寅次郎さんへ

ようやく今月が終わりました。
よく働き、よく遊んだ一ヶ月でした^^;

実はお誘いしたいお店があったんですけどね~
久しぶりにネットで調べてみたら「休業中」とか・・・。

頃合いをみて連絡させていただきます~♪
Secret

プロフィール

日和

Author:日和
ファミリーでKOKIAさんを追っかけていましたが、子どもたちもすっかり大きくなった為、現在は夫婦2人で休日気ままに、あっちへフラフラ~こっちへフラフラ~。shi-が運転免許を取得。慣れてくる頃、休日のお楽しみドライブではコックピットの奪い合いが勃発しそうです^^; KOKIAさんのライブ会場へも時々は出没します。
基本、夫婦いつも一緒。^-^

日和:私(お父さん) 
shi-chan:ハニー(お母さん)
chi-:娘(大4)
yu-:息子(大1)
愛犬:ロザリー(♀6才)

KOKIAさんの紡ぎ出す美しい歌と音楽が大好きです。ここ数年は毎日の更新をしていませんが、家族の出来事を中心に、ほのぼのと感じた出来事などを時々綴らせていただいております。

皆様どうぞ宜しくお願いします。

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