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KOKIA ~Release~ 追加公演のひとりごと。


先日の春コンサートから一週間。

2014春コン追加公演ポスター


プライベートの用事も多々ある中での追加公演日だったので
今回は行くのはやめておこう、と思っておりましたが
先日のコンサートから一週間経って、何か変化があるかなと思い
幸いチケットの余裕もまだあったようなので
やはり行かせていただくことにしました。

前回のときは、私の気持ちの問題もあったのでしょう。
今日は客席について、公演が始まるまでの間
先日のようにKOKIAさんの心情や、結婚の真相のことなどは
あまり気にならず、今日のステージを楽しみに待つことができました。


第一部が始まり、まず目にとまったのはピアノ。

「あれ浦さんじゃない

ピアノの奏者が浦さんではなく、『紺野紗衣(こんの さえ)』さんという方。
存じ上げなかったので、ちょっと調べてみたところ
この方、かなりいろいろな有名アーティストのサポートをなさっているんですね
そのような方とは知らず・・・失礼しました
(ご存じない方、どうぞ調べてみて下さい

で、この方の伴奏、私は気に入りました

ピアノの音が軽快、そして温かくてやわらかい。
それにご性格が明るい方なのかな。
とても楽しんで弾いている感じが、心地よく響いてきました。

なんかね、女性のピアニストだから尚更新鮮に感じたからかもしれないけど
いっそのこと、この方がこれからKOKIAさんのメインピアニストになったら
また新しいKOKIAさんの世界が広がるんじゃないかとさえ感じました

それから、今回もコントラバスの光隆さんは良かった
特にアイビリのイントロのアドリブ、海底感の出し方がかなり格好良かったです


さて、KOKIAさんですが、今日は一段と声の色艶がいい。

私はそう感じました

訴えてくる感情や表現
それは前回同様、今あるKOKIAさんの全力を感じましたよ。

合っているかどうかは分かりませんが
一生懸命、一生懸命、新しい自分を歩み出して行こうとしている
ように感じました。

純粋に歌を、音楽を愛し、歌うことが生きることである
彼女のひたむきな姿勢に感銘も受けました。

やっぱ変わらないですよね、そういうところは。


良かったです、今日観に来て。


初日のコンサートは観ていないので分かりませんが
今日は、2日目よりも良かったという印象です。

何が違ったかと言えば、何でしょう。
やっぱピアノかっ!?・・・ではなく

結局、私の側の気持ちの問題なのかもしれません。

・・・そう言ってしまったら、身も蓋もないのですがね
すみません。

あんまり考え過ぎず、コンサートのその瞬間瞬間のときめきを感じ
楽しんだらいいのですよね、きっと。

考えずに、感じること。

いろいろ考えるんじゃなかったかなー

     
 

かつて音楽業界にいた私の大切な友人が
以前こんなことを私に教えてくれました。

『感動すれば奇声もあげる、拍手だってみんなが止まったから止めなくて
良いし、曲の間奏で拍手しても良いのです。

もちろん、逆に一人静かに感動を噛み締めていても、泣き崩れていて
も、打ちひしがれていても良いのですよ。』 と。


・・・そうだよね。


百人のオーディエンスがいれば、百通りの感じ方がある。
その感じ方に正解も不正解もないでしょう。

オーディエンスもアーティストも
その感性のひとつひとつがリアルなものだから
その刹那刹那でアーティストのパフォーマンスにも変化が起こる。
だからライブは躍動感も静寂もあり、会場全体がその感覚に包まれたとき
他では味わえない素晴らしいものになる。

これまでたくさんのKOKIAさんのライブで
その時折の変化に富んだ感動を体験させていただきました。

今年の春コンサートで感じたこともそのひとつ。


次回も楽しみにしております


ありがとうございました。




いつかどこかのKOKIAさんのコンサート
声を押しころして号泣している大柄なオッサンがいたら
きっとそれは私(日和)です。

あしからず・・・








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tag : KOKIA 国際フォーラム コンサート Release

コメント

ブラーヴォ!ブラーヴォ!!

3公演すべて拝見させていただきました。今回はそれぞれが、まったく異なる輝き方をしたステージだったように感じました。
その変化の中には、KOKIAさんの内面のうつろいが感じ取れるかのようでした。

自分も追加公演が一番好きかも?っと感じました。なぜって観客1人ひとりへ向けて、まるでKOKIAさんが語りかけるように歌われていたような気がしたのですよ。
大ホールCにもかかわらず会場が小さく感じられたというか、心の距離がとても近くなっていたように自分には感じられました。
初日の公演は声の調子は抜群でした。けれど何だか自分ら観客とは別の方にむけ歌われていたような、そんな感じがしたのですね。
2日目はその中間でした。若干もどかしく想いを届けるのに少しのあせりを感じましたが、その歌の想いはちゃんと届いていました。

3公演を通して、軸が全くぶれず深い浸透力で多くの心を震わせたのは「大人のオオカミ」ではないかと思われます。
きっとこの辺りが、はずすことのできない色んな意味を込めた今回のセットリストの「コア」のように感じられました。
「一定の距離の中 鋭い視線でこちらを伺っている」というのはつまり演者と、それを聴く観客の間合いの意ですね。「仲間を呼んでる寂しい声に 紛れて凌ぐ 私は違うと けれど1人じゃとても生きられない 傍に居させて」という歌詞にこそ言葉で言うのでなく、歌だからこそ表現したい想いが込められていたように自分には感じられました。

紺野さんのピアノ素晴らしかったですね!あの流れるようなグリッサンドがたまらん〜!たまらん〜!
女性ならではのエレガントさ!!浦さんの蒸気機関車を彷彿とさせる力強い「moment〜今を生きる」も自分は大好きですが、紺野さんの海へ勇敢に進水する船出のような「moment〜今を生きる」も自分は大変気に入って、このフェミニンな伴奏は「今の私なら できる気がする」というKOKIAさんの女性らしくそして勇ましい心情に、ぴったりのムードの伴奏が寄り添っているかのように感じられました。

感じ方はそれぞれ。3日目が今ひとつに感じられる人もいれば、2日目で十分と感じられた方もいらっしゃったでしょう。色んな感じ方が、十人十色でまた面白いですね。
自分はやはり3日目を推します。なぜってKOKIAさんが何か使命感に似たものに縛られずリラックスされて歌っているように感じられたのと、観客を真正面から見据えて絵物語を読み聞かせるように、一つひとつ確認するかのように丁寧に歌の心を届けているように自分には感じられたからです。
それが観客席からは確実な形で感じられましたし、それをしっかりと受け止めることができました。そして、本当にいいライヴって、終わったあとの余韻が数時間から数日持続すると思いませんか。
これが3日目は段違いにコンサートの余韻が良かったと思います。なので、歌われていた曲の全てが素晴らしかったです。本当に、全てが。

実に、Excellentなステージだったと思います。まさに歌の妖精、現代における音楽の天才の面目躍如と言えるでしょう。天から与えられた才能を、正しく活用して人のために生かしている、本当に希有な例ではないかと思われます。
「人の心に届く歌」この日このフレーズを、何らかの形で心の奥底に感じられなかった人は、きっと会場内に1人もいなんじゃないのかなぁ。そんな風に思えるくらい、本当に素晴らしかったです。KOKIAさんには、この想いを伝え続けるために、これからも歌い続けてほしいなぁっと思うのです。
最高のステージとは、まさにこういうものだと感じずにいられない素晴らしいステージの一夜でした。
うん。KOKIAビギナーの方には、少しばかり刺激が強すぎたステージだったかもしれないです(笑)新しいファンの方が、ここからまたリピーターになっていただけたらとても嬉しいことですね。

JUNさんへ

JUNちゃん、コメントのボリュームでか過ぎっ!(−_−;)

「ひとりごと」言うてんのに・・・びっくりしたわ!


今回の追加公演、あなたにとって最高の追加公演だったようで良かったです^^

KOKIAさんの歌と音楽が、これからも沢山の方々に出逢えるといいですね♪

もうすでにコメントじゃないな〜^^;

でか過ぎでしたわ〜失礼いたしました^^;

あの感動につつまれていた東京国際フォーラムに、いまはぽつんと残されたった一人。少しだけ寂しいような、切ないような・・・人生って本当にわからない。

またいつの日か、日和さんやshi-chanとまたお話できればいいですね。あの素晴らしい瞬間を、隣で一緒に共有してくださってどうもありがとう。自分はとても嬉しかったです。

甲乙つけがたい・・・

私も3日間聴きましたが、3日間ともKOKIAさんのコンサートにかける思いが違っていたように思います。
なので、どの日が良かったって甲乙つけ難いです。
前回のブルーローズのコンサートの時、「私はいつも全力です」と言われていましたが、その通りかなぁ。
思いは違っても全力投球で歌っているコンサートでどれが良かったったか選びがたいです。
だから毎回できるだけ参加しているのですが。
東京近郊だけですけどね(^O^)

声を押し殺して泣いているでかい男性を見てみたいですね。(*^_^*)

JUNさんへ

ま、それ(長文)も、あなたらしいよね^^;

ただ『彼女にとっての"最高の追加公演"』、『あのお花を贈ったその訳』とは?

私にはあなたのおっしゃる言葉の意味は分かりませんし、何かあなたしか知らないようなことであったとしたら(少なくとも周知の事実でないとしたら)、それはほのめかすこともなくあなたの胸に大事にしまっておいて下さい。

彼女にとって何が最高なのかは彼女が決めることですし、私にとってのそれも同じ。もちろん、あなたにとっても。

色々な人が、色々な想いを胸に一期一会のライブを楽しむ。
または楽しめなかったということを味わう。

いいんじゃない、それで。


客観的にみてもKOKIAさんにとって、あのライブが「最高」といえる状況であったとしたならば、それはそれでご本人がその理由を発信されたときに自分はどう振り返るのか、感じるのか、それも含めて楽しみにしておきます。

あの日、あなたとKOKIAさんのライブを楽しめたこと、それはもちろん私にとっても思いがけず嬉しい出来事でしたよ^^

あなたの鋭い感性と知識の豊かさ、そして優しさにはいつも感心させられています。

JUNちゃん、また一緒に楽しもうね~ ^_^/

星のオヤジさんへ

オヤジさん、以前それこそ数年前に行われた赤レンガでのコンサート、KOKIAさん喉の具合がよくなくて、観ていて辛くなるコンサートがありましたよね。

それでも、あのときはあのときにできるKOKIAさんのパフォーマンス。
彼女はもちろん不本意で悔しかっただろうけど、そんな彼女の全力投球コンサートを観ることができたので納得できました。

オヤジさん、声を押し殺して泣いているだけではありません。
きっと、声を押し殺しながらも肩を振るわせ『号泣』していますから。
((((T_T))))



すみませんでした。

日和さんの本当におっしゃる通りですね。

ご指摘いただいた内容そのものだと感じました。謝罪させていただきます。
誠に申し訳ございませんでした。

それからどうもありがとう。

JUNさんへ

JUNちゃん、こちらこそどうもありがとう。

あなたのその素直さと誠実さ、私も見習わなくちゃね。


私は歳を重ねるごとに、恥ずかしながら日々自分の頑固さに磨きが掛かっていくような気が・・・(;´Д`)


それから長文でも構わないので、是非またコメントお願いしますね。
(*^ー゚)b
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プロフィール

日和

Author:日和
ファミリーでKOKIAさんを追っかけていましたが、子どもたちもすっかり大きくなった為、現在は夫婦2人で休日気ままに、あっちへフラフラ~こっちへフラフラ~。shi-が運転免許を取得。慣れてくる頃、休日のお楽しみドライブではコックピットの奪い合いが勃発しそうです^^; KOKIAさんのライブ会場へも時々は出没します。
基本、夫婦いつも一緒。^-^

日和:私(お父さん) 
shi-chan:ハニー(お母さん)
chi-:娘(大4)
yu-:息子(大1)
愛犬:ロザリー(♀6才)

KOKIAさんの紡ぎ出す美しい歌と音楽が大好きです。ここ数年は毎日の更新をしていませんが、家族の出来事を中心に、ほのぼのと感じた出来事などを時々綴らせていただいております。

皆様どうぞ宜しくお願いします。

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