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親子そして夫婦

shi-です。

杉花粉の飛散は今がピークだそうで、窓を開ければ へぇーーーっくしょん っと豪快なクシャミがあちらこちらの家から聞こえてくるのが可笑しくて1人笑っちゃいました。

そんな我が家でも朝から日和さんがクシャミの連発 鼻は今のところ何とか・・ですが、私も目が痒いわ、耳の穴が痒いわの花粉症ライフな日々を送っております。

杉は今がピークでも、その後には檜花粉がやって来るので、4月いっぱいは毎年油断できません



花粉苦しいの話しはさておき、最近子育てに行き詰まりを感じ、疲れてしまっています。

幼少期の大変さとはまた全然違う意味での大変さ。

周りの大先輩ママさんからは「これからがまた大変な時期なのよ」なんて話しを聞いたりしていて、ふぅーんそうなのか、くらいにしか思っていなかったのですが、今となりその意味がはっきりと解るように・・・。

続き見ちゃう どーする

思春期特有の反抗期というものなんでしょうが、最近息子の扱いがなんとも難しい

子育てにおいて私は特に【褒める】【認める】が最も重要だと思っています。それが本当に正しいことであるか、実際できているかどうかは別として。

短所をつついて否定していると、子供は萎縮して無気力な子になってしまうし、親が指示したことしか出来ない人になってしまう恐れがあるから「否定」はしたくありません。

常々良い一面を見つけ出して褒めてあげたいし、そうすることで子供は自分自身を「肯定」できる人間になれると信じているから。
【認める】の中には他にも色んな意味が含まれていて、人格、行動、様々なこと全てにおいてということ。危険なこと、どうしても譲れないことは時としてぶつかり合いますが。

実際は親の言うことなんて聞きやしません、特に息子なんかは。

でも将来のことを考えた時、特に男の子は自分の意思で行動を起こすくらいじゃないと伸び目がないと思っているので、その辺は男らしくていいのかなという感じですが。


そうやってね、一生懸命一生懸命やってきてたつもりだったんですけどね・・・・・

今は母親がうっとうしい時期なんでしょうか

先日息子からヒドーーーーーーーーーーーーーーーーイ 一言を一発くらわされショックを受けました
―( T _ T )→ グサッ

自信喪失

「信頼関係を崩すことは簡単だけどな、築くのは大変なことなんだよ。それが親子の間であってもなと、主人がガツンと叱ってくれていましたが、それが彼にはどう響いたでしょうか・・・ 側で聞いていた私は「日和さんえらいカッチョえーこと言うやんか」と傷つきながらもうっとりでした。

今のところ両親ともとりあえずは健在であるし、恵まれた環境にあることを「当たり前」に感じているのではないでしょうか・・・。

私は小さい頃から母親が病弱だったので、いつ母を失うんじゃないかと怖かったし、母親にだけは心配を掛けられないって子供ながらにももう少し気を遣ってきました。

子供達には今、安心の中にいること、当たり前の幸せにどうか気付いて欲しい。

そうかKOKIAちゃんも「安心の中」で言ってたね。安心の中にいる人それほどのダメージもないから~♪って。だから今はまだ気付けないのかも

「子供達には成人したら、家を出て行って貰う」と今から日和さんは言ってます。
自分自身に責任を持って行動できるよう、そして社会の厳しさを身をもって体験させる為です。
亭主関白なので、私がどうこう言っても無駄だし、きっと子供達は本当に追い出されることでしょう
覚悟しとけよな~(≧∇≦)/ ハハハ

それとも日和さん、本当は新婚時代みたいな私とのラブラブな生活を早く待ち望んでいるのかしら(* ̄m ̄)
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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

コメント

何も知らずに酷いことを言った

言えることが2つあります。

「子供は子供扱いしないで、一個の人格であることを忘れてはならないということ。」いつまでも自分の子供と思いたいけれど、やっぱり別の人格、一人の人間なんだよねえ。人の心を変えることはできないし、親の言うことに従わないで自分で決めていくこともあるの。それは納得できない時もあると思うけれど、優しく見守ってあげてください。

「子供は親の言うことなんか聞かない。親の背中だけ見ているということ。」親の説教なんて子供は意に介しません。親の歩いてきた道を、そのままトレースするような生き方をします。ですから親の言うことを聞かないとがっかりしないで、親が決してゆるがずぶれない愛情をあげる生き方をしてあげてください。子供は親の、生き方そのままの写しでもあるのです。

酷いことを言われた時は、KOKIママになった気持ちでゆるがぬ気持ちで構えてあげてください。「single mother」という歌には、親の言うことは全然聞かないけれど、親の背中は子供の心に響くという真実が鮮烈に描写されています。KOKIママはすごいなぁっと思います。音楽家2人を育てるなど並大抵の努力ではないと思います。「どんな時も味方してくれた。ずっと写真をかざって自分を思ってくれていた。」そんな親の背中を見ていたから、KOKIAさんも親に反抗してたけれどいつか成長してその気持ちがわかる日がきたのですよ。「親の心子知らず 」と昔から言います。まだ成長をしている間は、そんな親心なんて知らない、理解もできないんです。

歴史が数千年進んでもこの人間心理は変わりません。どんな親も通る長丁場の試練。気にしない、意にしない。ですからゆったり大きくかまえて自信をもって〜^^/

JUNちゃんへ

JUNちゃん、shi-への温かいコメントどうもありがとう☆

とくに中学生になったyu-は、反抗期、良く言えば「必要な成長期」にありましてそれはもう毎日刺激的な日々を送らせて頂いております。

毎日の生活におけるyu-とのひとつひとつのやりとりの中で、私が知る限りでもその殆どが期待とは異なる(とはいえある意味では想像通りの)反応をyu-は示してくれているのです。

決して「親の言うことに従わせよう」とするつもりはshi-にも私にもないのですがね。ただ親としては、子がつまらい失敗や窮地に陥らないように・・・人として最低限のルールを身につけさせ、少しでも幸せな人生を歩んでいくために・・・と願いつつ、子供達よりはちみっとだけ人生の先輩であり、子に対して責任を負う親である私たちが、これまで歩んだ人生の中で自らの経験から学んだ最低限ことを伝えようとしているだけなのですがね・・・どうもこちらが期待する反応・・・すなわち「素直に聞き入れてくれる」という反応を示してはくれないばかりか、言葉尻に浅薄で悲しくなるような言葉を+して親に浴びせ返したりするんですわ。

shi-は特にね、物心ついたときから病気のお母さんに不要な心配を掛けられないという環境の中で育ってきているから尚更chi-やyu-の自分の思春期とは違う勝手気まま態度を度重なり目の当たりにすることでがっかりしてしまうことがあるんですよ、たまにですがね。(私もがっかりしてしまうことはありますがね、自分の中学生の頃は忘れて・・・ゴホンっ)

それでも普段shi-は子供達の良いところを見て褒めていこうと努めているので私などは感服しているのだけれど・・・(*´ー`*)

ホンマ、親の心子知らず・・・ワシに似たんやろなぁ・・・

困ったモンですわぁ~ε=(・д・`*)~sigh♪

とはいえ、JUNちゃん安心して下さい。

記事でちょっぴりうさを晴らしたshi-も、私も、ご覧の通り決してすごい親ではありませんがごく普通に人の親です。当然、ごく普通に子供たちのことは誰よりも愛していますし信じています(*^~^*)V

JUNちゃん、いつも気に掛けてくれてありがとう(。ゝω・)ノ゛


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プロフィール

日和

Author:日和
KOKIAさんの紡ぎ出す美しい歌と音楽が大好きです。ここ数年は毎日の更新をしていませんが、家族の出来事を中心に、ほのぼのと感じた出来事などを時々綴らせていただいております。(日和)

日和:私 
shi-chan:ハニー(妻)
chi-:娘 (社会人2年生)
yu-:息子(大学3年生)
愛犬:ロザリー(♀8才)

ファミリーでKOKIAさんを追っかけていましたが、子どもたちもすっかり大きくなった為、現在は夫婦2人、休日は気ままにブンブン♪ドライブを楽しんでおります。KOKIAさんのライブ会場へも時々は出没します。(shi-)

皆様どうぞ宜しくお願いします。

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