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周遊記☆その3

 

家族旅行2日目は『富士サファリパーク』へ行きました。

富士山の裾野にある広大な敷地面積を誇るパークです

 

この広大なパークは車やバスに乗りながら動物達を見てまわることができます。

 

私も初めて行く動物園だったのですが、普通の動物園とは違って

「実際のサバンナではこんな風に動物達が暮らしているのかなぁ

と想像させる様子が見れるのではないかと、実はとても楽しみにしておりました。

 

事前にネットで「最初にバス券買っておいた方がいいよという情報を得ていたので

開園と同時にバスのチケット売り場に並ぶつもりだったのですが

実際には30分ほど遅刻して入園していたので、すぐにチケット売り場に並びましたが

すでに午前中のバスチケットは完売されており

ようやく手に入れたチケットは午後2時過ぎから乗車するものでした。

 

これでは多分開園から1時間もしたら、売り切れてしまったんじゃないかなぁ

先に並んでおいてよかったです

 

今夜の宿までの行程を考えてバスに乗るのを最後にパークを出発することにし

まずはマイカーで同じコースを走って・・・のろのろと進んで行きました

 

高いネットフェンスに囲まれた猛獣ゾーンへの入り口ゲートは

何だかリアルな「ジュ〇シック・パーク」の世界のように感じました

 

 

DSC01890.jpg

 

巨体のライオンも、木に登り休むこともあるんですね。

 

 

DSC01894.jpg

 

さらに大きいアムールトラ、鋭い眼光ですね。

 

絶対に車から降りることも、窓を開けることさえも禁じられているので 

窓越しの撮影ですが、実際には割りと間近にみれるので結構迫力もあります。

 

バスに乗ったときに餌やりをした熊

 

DSC01948.jpg

 

餌をおねだりします。

さっさと餌をやってしまうと、じっ~と見つめてきます。

・・・クマったものです

 

歩いてまわれる「ふれあいゾーン」ではこんな小動物が可愛らしい仕草で出迎えてくれます。

 

DSC01934.jpg

 

ミーアキャット

「キャット」がついた名とはいえ、猫の仲間ではなくマングースの仲間らしいです。

(食肉目 マングース科)

 

 

DSC01929.jpg

 

yu-は、ふれあい牧場で「ポニー」に乗りました。

 

本当は私が乗りたかったのですが

体重制限にわずかに引っ掛かってしまったので

yu-に「お父さん乗れないけど、おまえ乗ってみるかと半分冗談で促すと

意外にも、「乗ってみると積極的な返事をして喜んで乗りました。

ただ写真では「スマシ顔のyu-さん」ですな。

まだガキのくせに照れやがって

 

さて暑い中、朝からほぼ1日パークで楽しんだあと

今日の宿は静岡の秘境といわれる寸又渓谷にあるので早め・・・といっても午後4時前に園を出発しました。

ちょっと予定よりも遅くなっちゃった

 

宿までの道のりはパークから120~130kmくらいでしたが、ところどころ小さな渋滞もあり

高速道路を降りてから行程終盤の30kmくらいは結構な峠道が続き

最初は「バイクで走ったら気持ちいいだろうなぁ~と思っていましたが

いやいや10kmも走ったら、道は狭いしカーブはキツイし、勾配は急だし・・・

「ワシのバイクではアカンかった・・・くじけとった・・・と思いました。

 

それでもまだ明るいうちに宿に辿り付けたので良かったです。

「あの峠道、ほとんど山の中は外灯もなかったんやないか

まったくもって、ホっとしました。

 

 

DSC02022.jpg
本日の御宿『翠紅苑』さん
 

 

宿で一息着くと、子供たちもお腹を空かせていたので

先に食事をいただくことにしました。

 

 

DSC01979.jpg

 

和食メインのコース料理にびっくりしました

 

味も良かったし、ボリュームもたっぷりで・・・

失礼ですが「まさかこんな山奥の御宿で・・・」と思ってしまいました

 

中でも『ヤマメの塩焼き』は絶品でした

DSC01983.jpg

もしかしたら生涯で一番美味いヤマメだったかもしれません。

 

ここの宿には『美女づくりの湯』という温泉があり

この湯も良かったです。

宿泊中に私は晩と朝に2回ずつ合計4回も入りました。

 

そのたび湯上りには肌がツルッツルになりました。

といっても私は美女にはなれませんでしたがね

 

スタッフさんたちの対応も良かったし

建物は少しだけ年季が入ってそうでしが情緒があり

遅くまで風を通していたのでロビー付近は虫さんたちが入って来ていたりもしたけれど

部屋やその他は清潔感もあり

仕事や喧騒を忘れてのんびり過ごすにはピッタリな感じがして

「時間に余裕があったら、何日か連泊したかったなぁと思いました。

 

shi-や子供たちも気に入ってくれたようでしたので

またその内ぜひ行ってみたいと思います

 

 

                                           3日目へつづく。

 

 

 

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プロフィール

日和

Author:日和
KOKIAさんの紡ぎ出す美しい歌と音楽が大好きです。ここ数年は毎日の更新をしていませんが、家族の出来事を中心に、ほのぼのと感じた出来事などを時々綴らせていただいております。(日和)

日和:私 
shi-chan:ハニー(妻)
chi-:娘 (社会人2年生)
yu-:息子(大学3年生)
愛犬:ロザリー(♀8才)

ファミリーでKOKIAさんを追っかけていましたが、子どもたちもすっかり大きくなった為、現在は夫婦2人、休日は気ままにブンブン♪ドライブを楽しんでおります。KOKIAさんのライブ会場へも時々は出没します。(shi-)

皆様どうぞ宜しくお願いします。

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