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質問


つい最近、ひょんなことから息子の勉強を見てやることになりました


先日、某高等学校の文化祭に行ってから

少しずつ、ほんの少しだけ息子のやる気スイッチが入ったようです


やる気が本気かどうか、手始めに来週中学校で行われる

定期テストの対策勉強などを行いました


意外にも、息子の方から

「お父さん、勉強見てくれるんだよね」と、声を掛けて来たのです。


性格や考え方はどちらかと言えば父親似の息子ですから

試験対策などを事前に十分行うようなことは

未だかつてあり得なかったハズでしたので

この一言は、まさに「青天の霹靂」でした


嬉しさ半分、めんどくささ半分の私でしたが

結局、息子の勉強を見てやると決めたら

気持ちを自分がテストを受けるかのように押し上げて

息子の待つ部屋へ向かいました。


久しぶりに見る中学の教科書、問題集。

(「あれ?こんなん中学でやったっけ?」)

再び、意外にも難しい問題の内容と自分の記憶の曖昧さにビックリ


(「あかん、この問題分かれへんぞ・・・」)

そんなときに限って「イヤ~ンな質問を息子はぶつけてきやがります。


「お父さん、この問題『座標平面上の点Aが・・・』の解法は?」

「う~ん・・・(ムツカシイ・・・)」


「ねぇ、ひょっとして分かんないの(あれ~)」

「いや、分かる(ちょっと、待てや)」

ホンマに教えるどころか、簡単に答えることもできない問題が多々あります。

ま、それでも父の威厳を失わないようにと、何とか答えをひねり出すのですが

中学の問題とはいえ、まったく侮られへんモンもあるんです。


「分からん問題はお父ちゃんが教えちゃるな~んて言ってしまったけど

いつ答えられへん問題をぶつけてくるのか

それに答えても間違っていたり、うまく伝えられなかったり

白目むいて訳のわからんうわごとをつぶやいてしまったりしたら・・・と思うと

お父ちゃん、結構ドッキドキだったりするんです。


とはいえ、こうして「父に勉強を教わる」ということに対し

今、中2の息子が自然に受け入れる、というか父に頼みに来るということが

もしかしたらあり得ないことなのかもしれないと思いました。

少なくとも、自分が中2の頃ではあり得ませんでしたから


当然、勉強をするという目的をもっての息子と関わる機会ですが

このコミュニケーションを通して、息子の考え方や近況を

詳しく知ることもできるし、私の考えや想いを息子に伝える機会にも

なりますので、私たち親子にとってはとても良い機会になりそうです。


ただし科目での難しい質問は、ほどほどでお願いしたいとも思いますがね





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プロフィール

日和

Author:日和
KOKIAさんの紡ぎ出す美しい歌と音楽が大好きです。ここ数年は毎日の更新をしていませんが、家族の出来事を中心に、ほのぼのと感じた出来事などを時々綴らせていただいております。(日和)

日和:私 
shi-chan:ハニー(妻)
chi-:娘 (社会人2年生)
yu-:息子(大学3年生)
愛犬:ロザリー(♀8才)

ファミリーでKOKIAさんを追っかけていましたが、子どもたちもすっかり大きくなった為、現在は夫婦2人、休日は気ままにブンブン♪ドライブを楽しんでおります。KOKIAさんのライブ会場へも時々は出没します。(shi-)

皆様どうぞ宜しくお願いします。

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