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周遊記☆その2

 

強羅公園に着き、園内に入る前にまずは近くの手打ち蕎麦屋さんで腹ごしらえをしました。

 

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コシがあって美味しい手打ち蕎麦をいただきました

 

夜が、ビュッフェの予定でしたのでお昼はあっさりとね、それに黒玉子も頂く予定でしたし

 

 

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『強羅公園』のローズガーデンでは、少しだけ季節のピークは過ぎていたようでしたが

それでもまだ綺麗に咲く薔薇の花も見ることが出来ました

 

それから園内にある体験工芸館「クラフトハウス」では

chi-がドライフラワーアレンジメントに挑戦致しました。

 

こんな出来ばえ

 

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割りと短い時間で作り上げていたようですが

それでも本人は結構楽しんでいたようです

 

そして特設会場で開催していた「カブト・クワガタ展」では

珍しい外国のカブトムシやクワガタムシを間近で

自然に近い状態で見ることができました

 

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ま、でもこの会場で目を輝かせていたのは

私とyu-の二人だけだったということは言うまでもありません

 

強羅公園を堪能すると

ほどほどに良い時間になっておりましたので

今夜のホテルへと向かうことにしました。

 

しかし、この辺りは急で長~い坂が続きますね

 

カーナビを頼りにホテルへ向かったところ、あと十数メートルで到着するというところで

ケーブルカーの線路に行く手を阻まれてしまいました。

 

「ナビでは線路越えられる感じで案内(ラインが描かれている)されとるやんかっ

でも、その場所から線路を越えることはできません。

 

仕方がないので数百メートル迂回して、ようやく目的地のホテルへ到着しました。

ホテルへ到着すると、チェックインにはまだ少し時間が早かったようでしたが

快く荷物を預かってもらい、早速さきほど見かけたケーブルカーに乗るため

ケーブルカーの駅へ向かいました。

 

ほとんど待たずにやって来たケーブルカーに飛び乗り二駅ばかり進むと

そこから先はロープウェイで進むことになっていました。

 

ロープウェイからの眺めは素晴らしいのですが

ゴンドラは想像を越える高度を運ばれていることに驚きました

 

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た・・・高いっ

 

 

ロープウェイは早雲山駅から大涌谷駅、姥子駅を経由して終点の桃源台駅へと辿り着きます。

往きは天候にも恵まれ、ゴンドラからの見晴らしが素晴らしかったです

 

桃源台駅から先は芦ノ湖の海賊船(遊覧船)で湖を周遊します。

 

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なんか中世のガリオン船のようなデザインでカッチョいい~

 

 

 

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てっぺんのデッキからの眺めはこんな感じ。

 

ちょっと雲が出てきたので

残念ながら、富士山は見えませんでしたが

吹き抜けていく風が気持ち良かったです

 

船は二ヵ所くらいの港を経由して芦ノ湖をぐるりと周ってから

出発した桃源台駅のそばの波止場へ戻りました

 

そして来た道と逆さの経路のロープウェイで戻って行きました。

ただ、やはり天候が変わり雲が多くなってしまいましたので

帰り途では殆ど視界がなく、すれ違うゴンドラくらいしか見ることができませんでした。

 

で、往きには立ち寄らなかった「大涌谷」で途中下車。

一個食べると7年長生きをすると言われる黒玉子にようやくありつきました。

 

黒玉子

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でも、殻を割ると中身は

 

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普通のゆで卵のようにもみえる黒玉子

 

ただ黒玉子の正体が、殻が白くて中身が黒ではなくて良かった。

ちょっと抵抗あるよね。

黄身が黒くてもちよっと嫌かな・・・

 

そんなこんなで一日目はこの後ホテルに戻ると

夜は温泉に入ったり、食事を堪能したり、お酒を少し嗜んだりと

家族でまったりと過ごしました

 

そうそう夜にホテルのラウンジでビンゴ大会があったのですが(ウチはあたりませんでしたが・・・

ちょっとテンションあがってきたので「リーチっとか声を上げようとしたら

子供たちに「お父さん、絶対騒がないでとクギをさされてしまいました。

いや、ただ楽しもうとしているだけだったんですが・・・イケズ~ 

 

 

                                            2日目につづく。

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周遊記☆その1

 

そんな訳で、今年のわが家の夏休み、まずは箱根へ向かいました。

「箱根」ってバイクや車で通る(峠を越えていく)ことはあっても

なかなか「箱根観光」となると、少なくとも物心がついてから

行ったことがないことに気付き目的地に選びました。

(以前、お友達が行ったときの写真の光景をひと目見てみたいという理由もありました

 

最初の訪問先は『箱根ガラスの森美術館』

エントランス広場には美しいクリスタルの樹が佇んで迎えてくれました。

 

 

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樹全体の画像には上手く収めることができませんでしたが

  

こんな風に枝にはクリスタルの花が輝いていました。

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生(なま)で見ると、メッチャ綺麗でやばいっ

 

何で最初にこの美術館を訪問しようかと思ったかといいますと

いまこちらの美術館では「箱根ガラスの森美術館 開館15周年記念企画展」と題し

『華麗なるヴェネチアン・グラス展』を開催されているからです。

 

こういうのshi-が大好きなんで、そんなshi-を大好きな私としては

どうしても今回の旅行の訪問先として一番目にもって来たかったという理由です

 

で、館内も撮影のお許しをいただいたので

撮影しながら鑑賞させていただきました。

 

こんな素敵な展示物

 

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私はこういうのに興味あり

 

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すごいよね~

 

それに本当に美しい美術品の数々でした。

中世ヨーロッパの美術品に造詣の深くない私でさえも

ただ見ているだけでその時代の栄華の一葉を知ることができたように感じます。

 

イタリア・・・ヴェネチア共和国

とても興味深い文化を持っておりましたなぁ。

 

箱根ガラスの森美術館では園内の庭のつくりや咲き誇る花

(とくに今は種類の豊富な紫陽花)も美しく

本当にヨーロッパの庭園にいるような錯覚さえ覚えました。

 

あ、それから園内のカフェで美味しいアイスコーヒーをいただきながら見る園内の光景と

はるかに望む箱根の山々もとても美しかったです。

 

開館と同時に入館したのでまだ観光客も少なくゆっくり鑑賞も出来ましたし

行かれるなら朝一番で正解だと思います。

 

 おまけ

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私とshi-のツーショット

 

・・・と思われたあなた

あんがい実物と遠からずかもしれませんよ

 

 

前世はきっと「中世ヨーロッパ貴族だったに違いない」と確信した私たち一家は

次なる目的地(強羅)へと向かいました。

 

 

目的地へと向かう道中でどうしても立ち寄りたかった『仙石原』

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やはりまだ少し早かった「黄金のススキ草原」

  

でも、日本昔話の舞台を想像させるのには十分な美しい草原でした。

 

きっと大昔からほとんど変わらない眺めなんでしょうね。

 

                                                    つづく。

 

 

 

 

 

 

プロフィール

日和

Author:日和
KOKIAさんの紡ぎ出す美しい歌と音楽が大好きです。ここ数年は毎日の更新をしていませんが、家族の出来事を中心に、ほのぼのと感じた出来事などを時々綴らせていただいております。(日和)

日和:私 
shi-chan:ハニー(妻)
chi-:娘 (社会人2年生)
yu-:息子(大学3年生)
愛犬:ロザリー(♀8才)

ファミリーでKOKIAさんを追っかけていましたが、子どもたちもすっかり大きくなった為、現在は夫婦2人、休日は気ままにブンブン♪ドライブを楽しんでおります。KOKIAさんのライブ会場へも時々は出没します。(shi-)

皆様どうぞ宜しくお願いします。

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