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10年間歩んだ道

shi-です

公文の採点アシスタントを始めて7年。

今日をもって引退します。

N先生や、パートナーだったS先生にはもの凄くお世話になり、

心から感謝の気持ちでいっぱいです。

yu-の付き添いを含むと、教室には約10年間通い続けたことになります。

雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も

小さな息子と手を繋ぎ、二人一緒に通い続けた道。

繋いだ息子の小さな手に「好き好き好き」の合図を送ってやると、

今度は小さな手から「好き好き好き」の合図が送り返されてきます。

そんな、何気ないやりとりが母はとっても幸せでした。

 

あれから数年・・・

思春期まっさかりとなった今、家の近所で

母親と一緒に歩いてる姿を知っている人に見られると、かなりヤバイらしく、

一緒に歩く時は距離を置こうとします。

寄ってくと、すぅーっと離れます。

そしたら、母はまたすぅーっと寄ってって、息子をいじめてやります。

楽しかったなぁ 

だけど、この道で、そんなやりとりするのも、もうおしまい。

 

最後の日の今日、息子と自転車で教室に向かいました。

少し先を行っていた息子が途中で自転車を降りて振り返り、

私が近くに来るのを待って、ひとこと。

 

「母さん、10年間ありがとね」

 

そう言って、またすぐチャリンコにまたがり、少し前を行ってしまいました。

 

すっかり大きくなってしまった息子の後ろ姿と、

想像もしていなかった”ありがとう”の言葉に、

母の目頭が熱くなったことは言うまでもありません

 

私の方こそ、ありがとう。

yu-と公文を通して歩んできた10年は母にとっての大切な宝となりました。

 

これから先の道は自分自身でよく考え、

未来を切り開いて行って欲しいと願っています。

将来、 間違っても「遊び人のyu-さん」なーんて言われることのないように頼むよ

 

yu-ならきっと、大丈夫だよね

 

 

英語:L I

数学:J

国語:K

教材学習中。

 

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KOKIAの樹の下でvol.2

 

晴れたら空に豆まいて KOKIAの樹の下でvol.2 夫婦で行ってきました。

びりッケツに近いギリギリな感じでチケット取れまして

 

セットリスト

宇宙が・・・

Hallelujah

罪滅ぼしの歌

忘れ物

Lacrima

かわらないこと~1976~

弱虫ライオン

ニャンですか?猫なりに

愛はこだまする

time to say goodbye

 infinity

もう一度・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~アンコール

ありがとう・・・

 

ピアノ弾き語り:KOKIA

 

KOKIAの声が、ビブラートがすごく耳に心地いいライブでした

特にリスエストはしなかったけれど、

「かわらないこと」と「弱虫ライオン」を聴けたのが個人的にはすごく嬉しかったー

「かわらないこと」を弾き語りで歌うのは初めて、とKOKIAが言ってました。

それに、なんてったって「かわらないこと」は私とKOKIAとの出逢いの歌ですしネ

昼ドラの主題歌を聴くために、必死になってテレビにかじりついていた

あの頃を懐かしく想いながら聴き入っていました。

仮タイトルの 「ニャンですか?猫なりに」 小さなライブハウス用の歌?で、

会場からは時々笑いがおきるくらい、面白くて可愛い歌でしたニャ~

是非また聴かせて欲しいニャと思います。

 

KOKIA 2011 The 5th season concert の4枚組みDVDが完成

9/14が発売だそうです。

 

9月は 隠れ家が全6回!も開催される為、KOKIAの樹の下で はお休み。

次回のvol.3は10/10

KOKIAさんが気に入った箱なので、やっぱり晴れ豆ハウスです。

みんな頑張ってチケット取ってね、とのことです。が、

なんかもう毎回争奪戦でドキドキするのは精神的にちょっとしんどい

 

11/20にはアイルランドよりショーンが来日してのライブがSTBであるそうです

 

今回、ステージ上の樹が前回よりも増えてませんでした

わさわさ覆い茂っていて、まるで森の中にいるみたいな

KOKIAの樹が成長してるなぁーって感じでした。

vol.3では、さらに成長してKOKIAもピアノも埋もれてしまうほど

グリーンだらけになっていたりして

shi-と二人で。

 

今日はこれからshi-と代官山方面へデートに出掛けます。

 

二人で出掛けるのは久しぶりです

 

 

DSC02053.jpg

 

とても楽しみです 

 

誰かと出会うかな? 

 

 

 

集い後の集い♪

 

 お 知 ら せ 

 

9月18日(日)の午後5時くらいから

久~しぶりに『集いを開催しようかと思っています。

 

おそらくこの日は、近くで集われる方もいらっしゃるはずですが

 そんな方も、そうでない方もご都合が宜しければ

その後に、ほんの少しだけで場所を移動したところで集いませんか

 

 

参加資格:ancoroちゃん(KOKIAさんのファンの方

 

  

当日は全国各地から近くへおいでになるancoroちゃんがいらっしゃると思いますが

もし宜しければ、『集い後の集い』でご一緒させていただき

もうひとつの集いを楽しみませんか

 

同じアーティスト、同じ音楽を愛でる心のある方達と

食べて飲んでいろいろ語り合えたら

きっとまた違った思い出をつくれると思いませんか

 

ということで、『2011 集い後の集いご参加者を募集させていただきます。

都合上、人数を正確に把握させていただきたく存じますので

9月3日(土)24時をご応募締め切りとさせていただきます。

 

当日、いらっしゃれる方なら某所へご参加の方でなくても結構です。

あちらへご迷惑とならないよう、会場付近での整列、集会などをお控えいただくためにも

こちらの件の詳細は事前にご連絡申し上げますので

ご参加をご希望の方は、当ブログ「メッセージを送る」から

又は、日和かshi-へ直メールをご存知の方は直接メールでご連絡を下さい。

 

という『お知らせ』でした。

よろしくご検討下さいませよかったらどうぞ~

 

 

 

 

 

 

 

pieces

 

KOKIA outwork collection「p i e c e s」

pieces.jpg

 

 NOW ON SALE 

  

 

今日のコンサートは?

 

今日は6月18日に開催されるはずだった

東灘ふれあい会 チャリティーコンサートが神戸で開催されていたのですよね。

 

KOKIAさん、神戸でKOKIAさんの歌を楽しみにしていた方達に

届けたかった歌を無事に届けられたかな

 

KOKIAさんの想いが届きますように・・・。

 

 

 

                                         

  

 

 

8/10付で「周遊記2」☆8/11付で「周遊記3」☆8/12付で「周遊記4」記事を書いたので宜しかったらどうぞご覧下さい。

 

お立ち寄りしました♪

 

本当は、昨日行こうか今日行こうかと迷っていた吉祥寺

軽めで美味しいイタリアン料理を食べるために家族で足を運ぶつもりでした。

 

結局、昨日は家の周りの草刈や片付けなど

普段出来ない家のことを頑張っていたら、機を失してしまい

わが家で「Japanese Pasta」(別名:うどん)を茹でて食べることになりました

 

夜、久しぶりにKOKIAさんの公式H.Pを拝見したら

行かれているではありませんか「吉祥寺」 

ガーんっ ・・・逢えてたかもしれへんわぁ 

 

ま、気を取り直して今日、予定通りお目当てのレストランへ行ってみると

「8月19日まで夏休み」とのこと。

ガ・ガーんっ そら夏休みもありますわなぁ

 

ということで、せっかくなので立ち寄らせていただいた

昨日、KOKIAさんが足を運ばれたというシュークリームの専門店 

 

『MAPLE HOUSE』 

DSCF2377.jpg

金沢では有名な「シュークリーム屋さん」なんですって

 

暑い中、店外で宣伝されていたスタッフさんも

店内にいらしたスタッフさんも、皆さんお若い方ばかりでしたし

店構えも、もちろん新しくフレッシュ感いっぱいの「MAPLE HOUSE」さん。

 

DSCF2376.jpg

 

お店の外にはほんのりとシナモンの香りが漂っていました。

 

 

DSCF2379.jpg

こんがり焼けたシュークリーム

皮がSAKUSAKUなのだそうです

 

DSC02042.jpg

 

早速お持ち帰りしました。

 

 

DSC02044.jpg

見た目は、ちょっと大阪の〇〇焼きの大きめサイズを彷彿とさせなくもない・・・ 

 

がっ、一口食べてみると生クリームとカスタードクリームの絶妙なバランスで

調合されていて・・・・甘過ぎず、例のシナモンの香りがフワッと口の中に広がって

これは美味しい しかも一個150円

 

ウチは持ち帰って食べましたが、買ってから食べるまで数時間経ってしまったので

今度は店頭で「パクッ」としてみたいです。

皮のSAKUSAKU感が恐らく焼きたての方が、さらに美味いはずっ 

 

確かにKOKIAさんの仰るとおりのおすすめ店でした。

是非、皆様も吉祥寺にお出掛けの際にはお立ち寄りなさってみてはいかがでしょう?

 

旅行の記事少しだけ書きました(8/10付)

 

 

 

 

 

夏の陽射しだワンっ!

 

8月も半ばを過ぎたというのに、の陽射しが眩しいワンっ

DSC01705.jpg

 

先週あたりから、夏らしいメッチャ涼しくない陽射しが気持ちいいですね

 

そんな8月の気持ちのいい気候に誘われて

わが家でも夏休みを利用した家族旅行へ出掛けておりました。

ま、旅行自体は二泊三日しかできませんでしたけどね・・・それでも仕事の電話がっ

 

その間、ロザリー(画像本犬)はペット用高級☆☆☆☆☆ホテル兼近所の診療所へ

お泊りに出掛けていてもらいました。

 

普段、家族で過ごす時間も以前ほどはなくなってきたわが家ではとくに

こういう長期休暇を家族で過ごすことが貴重な時間であるばかりでなく

身近な家族を見つめ直すのにとても良い機会でもあります

 

そんなわが家では、一昨年までは大阪府内にあるshi-の実家へ帰省するのが

当たり前の夏休みの過ごし方でしたが(たこ焼き屋さんのはしごしたり・・・)

昨年からは、わりと近場を小旅行して過ごすようになりました。

 

近場とはいえ、家族旅行には変わりはないので

今年も家族旅行の周遊記を載せようかと思いましたが

旅行からの帰宅してから夏バテしている間に 

どうやら機を逸してしまったようで・・・

 

それに「やはりロザリーと朝散歩(通称:朝サン)に出掛けるようになって以来、某千葉県知事さん並みに早起きの習慣が身についてしまってたので・・・ムニャムニャ・・・

 

・・・う~ん、周遊記(書くか)どうしようか遡り過ぎだしな~

 

そうそう。今夜はKOKI薬曲ですね

 

 

 

周遊記☆その4

 

翌朝、目が覚めてからひとっ風呂浴びに行き

それでも朝食の時間にはまだ随分早かったので

子供を起こし、散策に出かけました

 

 

DSC01995.jpg

 

深い山々の間から昇る太陽に

「なんだかありがたいなぁと感じるあたり

やはり歳をとったということなのでしょうかね

 

まだ時間が早かったので、他の観光客さんにもほとんど出会うことはありませんでした。

遠くには野生の猿が走って行く姿も目撃することが出来ました。

 

深い山々に囲まれた山道では

澄んだ空気と爽やかな風がとても気持ちよかったです。

 

そんな気持ちのいい朝の山道をさらに歩いて行くと

この「寸又峡」を今回の旅行の目的地として選ぶきっかけとなった

『夢の釣り橋』が見えてきました

 

DSC02002.jpg

 

数日前まで続いていたという、あいにくの天候のため

湖面はエメラルドグリーンに見えなかったのは残念でしたが

それでも十分神秘的で秘境感も満喫できました

 

DSC02007.jpg

  

この吊り橋の真ん中で若い女性が恋の願いを祈ると成就する

という言い伝えがあるのだそうです。

 

でも、一度に渡れる人の定員が10名といわれるこの吊り橋の真ん中で

立ち止まって願い事を祈るのはちょっと勇気が必要でしょうね

 

渡りきった吊り橋は、基本的には一方通行ということで

前に進むしかないのですが

このあと結構な急傾斜の登り階段がつつぎ

さらに上流の架け橋を回って出発地点へ戻ります。

 

結局、周遊コース4kmあまり。

時間にして90分ほど歩いて帰ってきました。

 

そのあと汗をかいたので、私は最後の温泉をまたまた堪能し

shi-とchi-はお土産もの屋さんへ行き

yu-は部屋で携帯ゲーム(こんなとこでもやるかっ

チェックアウト時間ギリギリまで寛いで、お世話になった宿を後にしました。

 

往路で結構しんどく感じた峠道も、帰りは少し慣れたのか

風景を楽しむ余裕が(ちょっぴり)ありました

・・・とはいえ、やはりかなりの峠道でしたが

 

帰リ道では、のんびりと無事に家へ帰り着くことを目標としていたため

とりわけ大きなレジャー施設などには立ち寄りませんでしたが

まったく何もなしで家を目指すのも味気ないので

遅めのランチは、こういう機会でもないとなかなか立ち寄れない

静岡でも有名な食堂魚河岸 丸天 富士店さんに立ち寄りました。

 

で、頼んだのがこちら

ドンっ(丼っ

 

DSC02029.jpg

いくら・うに・ぶつ切り丼(かにのみそ汁付き)

 

そして

ド・ドンっ(ど・丼っ

 

DSC02033.jpg

 

海鮮丼

 

さらに

ド・ド・ドンっ(ど・ど・丼っ

 

DSC02035.jpg

穴子天丼

 

そのうえ

 

DSC02028.jpg

穴子押し寿司

 

う~ん、腹パンっ

(いや、一人で食べたんちゃうちゃう

 

ごちそうさまでした

 

そしてその後は大きな渋滞に巻き込まれることも無く

だんだんと見慣れた街の風景が目に入るようになると

「あ~今年の夏の家族旅行が終わったなぁ

しみじみと実感するのでした。

 

今年も無事に家族で旅行ができたことに感謝ですね。

家族の皆さん、お疲れさまでした。夏休みの宿題早く終わらせるように!!

 

 

おしまい。

 

周遊記☆その3

 

家族旅行2日目は『富士サファリパーク』へ行きました。

富士山の裾野にある広大な敷地面積を誇るパークです

 

この広大なパークは車やバスに乗りながら動物達を見てまわることができます。

 

私も初めて行く動物園だったのですが、普通の動物園とは違って

「実際のサバンナではこんな風に動物達が暮らしているのかなぁ

と想像させる様子が見れるのではないかと、実はとても楽しみにしておりました。

 

事前にネットで「最初にバス券買っておいた方がいいよという情報を得ていたので

開園と同時にバスのチケット売り場に並ぶつもりだったのですが

実際には30分ほど遅刻して入園していたので、すぐにチケット売り場に並びましたが

すでに午前中のバスチケットは完売されており

ようやく手に入れたチケットは午後2時過ぎから乗車するものでした。

 

これでは多分開園から1時間もしたら、売り切れてしまったんじゃないかなぁ

先に並んでおいてよかったです

 

今夜の宿までの行程を考えてバスに乗るのを最後にパークを出発することにし

まずはマイカーで同じコースを走って・・・のろのろと進んで行きました

 

高いネットフェンスに囲まれた猛獣ゾーンへの入り口ゲートは

何だかリアルな「ジュ〇シック・パーク」の世界のように感じました

 

 

DSC01890.jpg

 

巨体のライオンも、木に登り休むこともあるんですね。

 

 

DSC01894.jpg

 

さらに大きいアムールトラ、鋭い眼光ですね。

 

絶対に車から降りることも、窓を開けることさえも禁じられているので 

窓越しの撮影ですが、実際には割りと間近にみれるので結構迫力もあります。

 

バスに乗ったときに餌やりをした熊

 

DSC01948.jpg

 

餌をおねだりします。

さっさと餌をやってしまうと、じっ~と見つめてきます。

・・・クマったものです

 

歩いてまわれる「ふれあいゾーン」ではこんな小動物が可愛らしい仕草で出迎えてくれます。

 

DSC01934.jpg

 

ミーアキャット

「キャット」がついた名とはいえ、猫の仲間ではなくマングースの仲間らしいです。

(食肉目 マングース科)

 

 

DSC01929.jpg

 

yu-は、ふれあい牧場で「ポニー」に乗りました。

 

本当は私が乗りたかったのですが

体重制限にわずかに引っ掛かってしまったので

yu-に「お父さん乗れないけど、おまえ乗ってみるかと半分冗談で促すと

意外にも、「乗ってみると積極的な返事をして喜んで乗りました。

ただ写真では「スマシ顔のyu-さん」ですな。

まだガキのくせに照れやがって

 

さて暑い中、朝からほぼ1日パークで楽しんだあと

今日の宿は静岡の秘境といわれる寸又渓谷にあるので早め・・・といっても午後4時前に園を出発しました。

ちょっと予定よりも遅くなっちゃった

 

宿までの道のりはパークから120~130kmくらいでしたが、ところどころ小さな渋滞もあり

高速道路を降りてから行程終盤の30kmくらいは結構な峠道が続き

最初は「バイクで走ったら気持ちいいだろうなぁ~と思っていましたが

いやいや10kmも走ったら、道は狭いしカーブはキツイし、勾配は急だし・・・

「ワシのバイクではアカンかった・・・くじけとった・・・と思いました。

 

それでもまだ明るいうちに宿に辿り付けたので良かったです。

「あの峠道、ほとんど山の中は外灯もなかったんやないか

まったくもって、ホっとしました。

 

 

DSC02022.jpg
本日の御宿『翠紅苑』さん
 

 

宿で一息着くと、子供たちもお腹を空かせていたので

先に食事をいただくことにしました。

 

 

DSC01979.jpg

 

和食メインのコース料理にびっくりしました

 

味も良かったし、ボリュームもたっぷりで・・・

失礼ですが「まさかこんな山奥の御宿で・・・」と思ってしまいました

 

中でも『ヤマメの塩焼き』は絶品でした

DSC01983.jpg

もしかしたら生涯で一番美味いヤマメだったかもしれません。

 

ここの宿には『美女づくりの湯』という温泉があり

この湯も良かったです。

宿泊中に私は晩と朝に2回ずつ合計4回も入りました。

 

そのたび湯上りには肌がツルッツルになりました。

といっても私は美女にはなれませんでしたがね

 

スタッフさんたちの対応も良かったし

建物は少しだけ年季が入ってそうでしが情緒があり

遅くまで風を通していたのでロビー付近は虫さんたちが入って来ていたりもしたけれど

部屋やその他は清潔感もあり

仕事や喧騒を忘れてのんびり過ごすにはピッタリな感じがして

「時間に余裕があったら、何日か連泊したかったなぁと思いました。

 

shi-や子供たちも気に入ってくれたようでしたので

またその内ぜひ行ってみたいと思います

 

 

                                           3日目へつづく。

 

 

 

周遊記☆その2

 

強羅公園に着き、園内に入る前にまずは近くの手打ち蕎麦屋さんで腹ごしらえをしました。

 

DSC01800.jpg

 

コシがあって美味しい手打ち蕎麦をいただきました

 

夜が、ビュッフェの予定でしたのでお昼はあっさりとね、それに黒玉子も頂く予定でしたし

 

 

DSC01812.jpg

 

『強羅公園』のローズガーデンでは、少しだけ季節のピークは過ぎていたようでしたが

それでもまだ綺麗に咲く薔薇の花も見ることが出来ました

 

それから園内にある体験工芸館「クラフトハウス」では

chi-がドライフラワーアレンジメントに挑戦致しました。

 

こんな出来ばえ

 

DSC02039.jpg

 

割りと短い時間で作り上げていたようですが

それでも本人は結構楽しんでいたようです

 

そして特設会場で開催していた「カブト・クワガタ展」では

珍しい外国のカブトムシやクワガタムシを間近で

自然に近い状態で見ることができました

 

DSC01831.jpg

 

ま、でもこの会場で目を輝かせていたのは

私とyu-の二人だけだったということは言うまでもありません

 

強羅公園を堪能すると

ほどほどに良い時間になっておりましたので

今夜のホテルへと向かうことにしました。

 

しかし、この辺りは急で長~い坂が続きますね

 

カーナビを頼りにホテルへ向かったところ、あと十数メートルで到着するというところで

ケーブルカーの線路に行く手を阻まれてしまいました。

 

「ナビでは線路越えられる感じで案内(ラインが描かれている)されとるやんかっ

でも、その場所から線路を越えることはできません。

 

仕方がないので数百メートル迂回して、ようやく目的地のホテルへ到着しました。

ホテルへ到着すると、チェックインにはまだ少し時間が早かったようでしたが

快く荷物を預かってもらい、早速さきほど見かけたケーブルカーに乗るため

ケーブルカーの駅へ向かいました。

 

ほとんど待たずにやって来たケーブルカーに飛び乗り二駅ばかり進むと

そこから先はロープウェイで進むことになっていました。

 

ロープウェイからの眺めは素晴らしいのですが

ゴンドラは想像を越える高度を運ばれていることに驚きました

 

DSC01843.jpg

 

た・・・高いっ

 

 

ロープウェイは早雲山駅から大涌谷駅、姥子駅を経由して終点の桃源台駅へと辿り着きます。

往きは天候にも恵まれ、ゴンドラからの見晴らしが素晴らしかったです

 

桃源台駅から先は芦ノ湖の海賊船(遊覧船)で湖を周遊します。

 

DSC01850.jpg

 

なんか中世のガリオン船のようなデザインでカッチョいい~

 

 

 

DSC01856.jpg

 

てっぺんのデッキからの眺めはこんな感じ。

 

ちょっと雲が出てきたので

残念ながら、富士山は見えませんでしたが

吹き抜けていく風が気持ち良かったです

 

船は二ヵ所くらいの港を経由して芦ノ湖をぐるりと周ってから

出発した桃源台駅のそばの波止場へ戻りました

 

そして来た道と逆さの経路のロープウェイで戻って行きました。

ただ、やはり天候が変わり雲が多くなってしまいましたので

帰り途では殆ど視界がなく、すれ違うゴンドラくらいしか見ることができませんでした。

 

で、往きには立ち寄らなかった「大涌谷」で途中下車。

一個食べると7年長生きをすると言われる黒玉子にようやくありつきました。

 

黒玉子

DSC01863.jpg

 

でも、殻を割ると中身は

 

DSC01868.jpg

普通のゆで卵のようにもみえる黒玉子

 

ただ黒玉子の正体が、殻が白くて中身が黒ではなくて良かった。

ちょっと抵抗あるよね。

黄身が黒くてもちよっと嫌かな・・・

 

そんなこんなで一日目はこの後ホテルに戻ると

夜は温泉に入ったり、食事を堪能したり、お酒を少し嗜んだりと

家族でまったりと過ごしました

 

そうそう夜にホテルのラウンジでビンゴ大会があったのですが(ウチはあたりませんでしたが・・・

ちょっとテンションあがってきたので「リーチっとか声を上げようとしたら

子供たちに「お父さん、絶対騒がないでとクギをさされてしまいました。

いや、ただ楽しもうとしているだけだったんですが・・・イケズ~ 

 

 

                                            2日目につづく。

周遊記☆その1

 

そんな訳で、今年のわが家の夏休み、まずは箱根へ向かいました。

「箱根」ってバイクや車で通る(峠を越えていく)ことはあっても

なかなか「箱根観光」となると、少なくとも物心がついてから

行ったことがないことに気付き目的地に選びました。

(以前、お友達が行ったときの写真の光景をひと目見てみたいという理由もありました

 

最初の訪問先は『箱根ガラスの森美術館』

エントランス広場には美しいクリスタルの樹が佇んで迎えてくれました。

 

 

DSC01724.jpg

樹全体の画像には上手く収めることができませんでしたが

  

こんな風に枝にはクリスタルの花が輝いていました。

DSC01719.jpg

生(なま)で見ると、メッチャ綺麗でやばいっ

 

何で最初にこの美術館を訪問しようかと思ったかといいますと

いまこちらの美術館では「箱根ガラスの森美術館 開館15周年記念企画展」と題し

『華麗なるヴェネチアン・グラス展』を開催されているからです。

 

こういうのshi-が大好きなんで、そんなshi-を大好きな私としては

どうしても今回の旅行の訪問先として一番目にもって来たかったという理由です

 

で、館内も撮影のお許しをいただいたので

撮影しながら鑑賞させていただきました。

 

こんな素敵な展示物

 

DSC01764.jpg

 

 

私はこういうのに興味あり

 

DSC01755.jpg

 

すごいよね~

 

それに本当に美しい美術品の数々でした。

中世ヨーロッパの美術品に造詣の深くない私でさえも

ただ見ているだけでその時代の栄華の一葉を知ることができたように感じます。

 

イタリア・・・ヴェネチア共和国

とても興味深い文化を持っておりましたなぁ。

 

箱根ガラスの森美術館では園内の庭のつくりや咲き誇る花

(とくに今は種類の豊富な紫陽花)も美しく

本当にヨーロッパの庭園にいるような錯覚さえ覚えました。

 

あ、それから園内のカフェで美味しいアイスコーヒーをいただきながら見る園内の光景と

はるかに望む箱根の山々もとても美しかったです。

 

開館と同時に入館したのでまだ観光客も少なくゆっくり鑑賞も出来ましたし

行かれるなら朝一番で正解だと思います。

 

 おまけ

DSC01728.jpg

私とshi-のツーショット

 

・・・と思われたあなた

あんがい実物と遠からずかもしれませんよ

 

 

前世はきっと「中世ヨーロッパ貴族だったに違いない」と確信した私たち一家は

次なる目的地(強羅)へと向かいました。

 

 

目的地へと向かう道中でどうしても立ち寄りたかった『仙石原』

DSC01797.jpg

やはりまだ少し早かった「黄金のススキ草原」

  

でも、日本昔話の舞台を想像させるのには十分な美しい草原でした。

 

きっと大昔からほとんど変わらない眺めなんでしょうね。

 

                                                    つづく。

 

 

 

 

 

 

裏の顔

shi-です

8/10~の家族旅行に備えて、ロザリーには今日から

ペットホテルで暫くの間、お泊りしてもらうことになりました。

沢山の人や動物に慣れてもらうために、

ロザリーには6泊7日と長めに滞在してもらいます。

人見知り、犬見知りが非常に激しいのですが、

何度かお世話になっていることもあってか、

ここのスタッフさんにだけは心を開いてるみたいです

餌の時間はもちろん尻尾をふりふり愛想をふりまき、

それ以外でも「ロザリーちゃん」って声を掛けてもらうと、

ひっくり返ってスタッフみんなにお腹を見せてくるのだとか!

 うそ~ん

普段の様子からして、ちょっと信じ難い話なんですが。

ペットホテルからは翌日から写メが送られてくることになっているので、

それもまた楽しみです

 

コーイケルホンディエって。

shi-です

従順度:★★★★★

協調性:★★★★

訓練性:★★★★★

自立性:★★★

初心者向き度:★★★★

集合住宅適性度:★★★★

高齢者向き度:★★★★

留守番適性度:★★★★

子ども受け入れ度:★★★★

注目度(希少性):★★★

これ、犬図鑑に載ってたコーイケルホンディエの一般的な五段階評価。

こうやって見てみると、コイケルってかなりの優等犬に思える

 

一方、うちのロザリーさんの場合・・・

従順度:★★★

協調性:★

訓練性:★★★★

自立性:★★★

初心者向き度:★★★

集合住宅適性度:★★★

高齢者向き度:★

留守番適性度:★★★

子ども受け入れ度:★

注目度:★★★★★

ってとこでしょうか・・・。

 成犬になると、もう少し★を増やせるのでしょうか・・・

 

コイケルは友好的で、子供や他の動物とも仲良くできるとかなんとか

書かれてあるようですが、

ロザリーさんは人見知りと犬見知りが激しく、まったく友好的じゃないのが悩みの種

社会化期に重要とされている他の犬たちとの触れ合いが

足りなかったのかもしれませんね

飼い主として意識はしていたつもりなんですが

 

 

今はまだ、ちょっとヘタレなロザリーですが、持来欲、好奇心は旺盛なので、

しっかり訓練してあげれば

素晴らしい家庭犬になってくれるのカモしれません

散歩

今後のロザリーさんに期待を込めて、注目度は特別に★5つで

プロフィール

日和

Author:日和
ファミリーでKOKIAさんを追っかけていましたが、子どもたちもすっかり大きくなった為、現在は夫婦2人、休日は気ままにブンブン♪ドライブを楽しんでおります。KOKIAさんのライブ会場へも時々は出没します。


日和:私(お父さん) 
shi-chan:ハニー(お母さん)
chi-:娘 (新社会人)
yu-:息子(大2)
愛犬:ロザリー(♀7才)

KOKIAさんの紡ぎ出す美しい歌と音楽が大好きです。ここ数年は毎日の更新をしていませんが、家族の出来事を中心に、ほのぼのと感じた出来事などを時々綴らせていただいております。

皆様どうぞ宜しくお願いします。

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