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「音の旅人」ファイナルステージ

 

KOKIAさんのconcert tour 2010『音の旅人』ファイナルを飾る

東京渋谷Bunkamuraオーチャードホールでのコンサート

本当に素晴らしいコンサートでした。

 

私達家族が足を運ばせていただいた

大阪ビジネスパーク・円形ホール(1日目)のセットリストとは

アンコール+1(Road to Glory ~ for Dragon Nest)を追加して下さった

ということ以外は、同じセットリストでした。

 

shi-も、感想を書かせていただいておりますので

少しだけ、以下に私(日和)の個人的な感想を書かせていただきます。

 

                                        

 

コンサートのセットリストについては

KOKIAさんが昨年訪れたチュニジアで、新たな世界観を得られたことから紡ぎ出された

ニューアルバム『REAL WORLD』からの選曲が、当然ながら多かったのですが

KOKIAさんの往年の名曲といえる、数々の曲も加えられておりました。

 

全体の選曲を通して強く感じたことは

きっと今、KOKIAさんが私たちファンのみならず

世界中の人々に届けたいと思う「メッセージ」「想い」

彼女は「歌」を通して、どこまでも届たいと思われているのではないか、ということです。

 

KOKIAさんの音楽(歌・曲)は、時には一人で落ち込んでいるときに寄り添ってくれたり

「それでもまた、前を向いて頑張ろう」と勇気を奮い起こさせてくれたり・・・

また時には「平和への祈り、心からの願い」を込められたものがあります。

 

そうした、いわば彼女の「メッセージ」「想い」が強く込められたものと思える音楽は

現在までにKOKIAさんが発表された、数多くの楽曲の中に沢山ありますし

新たにアルバムを発表なさった時期に行われる

これまでの(アルバム〇〇〇〇を引っさげての)コンサートツアーなどでも

十分に、その想いを感じることはできました。

 

ただ、昨晩のオーチャードホールでは

数少ないながらも、私がこれまでに拝見、拝聴させていただいたKOKIAさんの

どのステージにも勝るとも劣らない「歌う人」KOKIAの「覚悟」「魂」を感じました。

 

きっとそれは、オーチャードホールという素晴らしい

彼女自身にとっても、とても思い入れの深い会場で行われたコンサートであったから・・・

素晴らしきサポートメンバーに加え、チェロとヴァイオリンという二つのストリングスという

KOKIAさんの音楽に、このうえなく調和するスペシャルサポートがあったから・・・等々の要因も

確かに作用していたから、感じたことなのかもしれません。

 

しかし、私はそれ以上にKOKIAさん自身の音楽に対する「歌のチカラ」が日々進化しているからこそ

あの素晴らしいファイナルステージが生まれたように思いました。

 

 

『自分を超えるのは、自分でしかない』

 

 

KOKIAさんが昨晩おっしゃった、その言葉に

彼女の「KOKIAの音楽」に対するぶれない気持ち、情熱と可能性は

きっとこれからも、「歌う人KOKIA」を進化させ続けて下さるだろう。 

と感じずにはいられませんでした。

 

KOKIAさん、素晴らしい歌を、楽曲を、そして感動のステージをどうもありがとう。

 

 

 

 

 

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「音の旅人」♪ 渋谷Bunkamuraオーチャードホール

shi-です

今回の「音の旅人」コンサートツアー

比較をするのって、あんまり良くないとは思うのですが、

正直なところ、オーチャードの方が良かったって思いました。

(私の個人的目線ですので悪しからず)

 ホール自体もコンサートするに相応しい造りになっているのでしょうか。

どの座席からも舞台中央が見やすい そんな印象です。

なので、今回はKOKIAさんの全身がバッチリ見えましたよん

カレー粉で染めたというステージ1部での衣装。

サハラ砂漠を彷彿させるような自然な色合いがとっても素敵でした。

2部では黒いドレスにクリスタル?が動くたびにライトの光に当たって

眩しいほどにキラキラ輝きを放ち、ほんとに綺麗でした。

袖の部分も左右違って凝ったつくりでしたョ

 

オーチャードでは大阪の時には気がつかなかったあれこれがよーく見えました。

手拍子が自然に湧いたり、ラストには会場中が

感動の渦の中でのスタンディングオベーション。

気を良くしたKOKIAがアンコールのそのまたアンコールで

Road to Glory ~for Dragon Nest を歌ってくれたこと。

音レンジャー隊の皆さんも、いい味を出してました。

いつものメンバーに加えてのチェロとバイオリン、すごく良かったです

音色がいいのはもちろんなんですが、見た目にも優雅さが感じられて

結構憧れの楽器だったりするんです。

今後のステージにも是非お願いしますって頭下げたいくらいなんですけど。

兎に角 最高のステージだったことには間違いありません。

今尚、昨日のコンサートは楽しかったなぁ~ 良かったなぁ~と、

ずーっと余韻に浸っているのですから

どの曲が良かったのかなんて選べないほどです。

強いて言うなら(涙ポロリしたのは・・・)、

安心の中、  罪滅ぼしの歌、 ジュゴンの空、 世界の終わりに、

この地球がまるいお陰で

でしょうか・・・。

 

それから調和、すんごくカッチョ良かったです

帰り車の中でyu-も「調和カッコよかったよねー

すんごいカッコよかったよねー」 って興奮しながら言ってました。

その他の曲もすごく良かったです。

やさしくされるとやさしくなれる花 途中、突然の聴き慣れない歌詞に

一瞬戸惑いましたが、間違ったにしてはちゃんとした纏まりのある歌詞だったので、

きっとKOKIAさんが今回の為に用意された歌詞だったんでしょうね。

KOKIAさ~んそのあたりどうなんでしょう

お話聞かせてもらいたいです

 

今回のコンサートでは心の旅に心置きなく出掛けることができました。

その旅は、時に涙したけれど、とても温かいものでした。

亡き両親にも会ってこれました。

またがんばろーってパワーをたくさんもらいました。

音楽のチカラって偉大ですね。

KOKIAさん、音レンジャー隊の皆さん、スタッフさん、

今回も素敵なステージを本当にありがとうございました

次回も期待してますよー

 

以下セットリストちゃんに許可を得てコピペどす

Thanks ちゃん

【セットリスト】
〈第一部〉
Birth
Love is Us, Love is Earth
REAL WORLD
宇宙が...
The rule of the universe
最終上映
やさしくされるとやさしくなれる花
安心の中
罪滅ぼしの歌
私が見たもの

〈第二部〉
覚醒~open your eyes~
命の光
調和
ジュゴンの空
孤独な生きもの
世界の終わりに
この地球がまるいお陰で
a gift
The woman

アンコール
Remember the kiss
Road to Glory~for Dragon Nest

ピアノ(サックス/ジュゴンの空) 浦清英
ギター 松尾和博
コントラバス 斉藤光隆
パーカッション 山本恭久
ヴァイオリン 藤堂昌彦
チェロ 四家卯大



                        

 

今回のオーチャードでは、どうしてもお逢いしたい方がいました。

どうしても直接お逢いして、お礼が言いたかった方です。

母が結んでくれた縁だと思った方です。

私達の願いが、そして想いが叶い、お逢いすることができました。

本当に嬉しかったです。

一年前のブリーゼで、私と母の様子を後ろからそっと見てくださっていた方なんだなぁ

って思ったら、急に感極まってウルウルでした。

ハグハグとっても嬉しかったです。

とっても明るく優しく気さくに接してくださるその方は

まさにイメージどおりの素敵な関西系マダムでした。

というか、すんごいすんごいお若くお綺麗なので逆にビックリしました!

生きていると色んな素晴らしい出逢いがあります。

人は独りでは生きていけない。

人様があってこその自分。

幸せというものは自分以外の人様がいるからこそ、感じとれるもの。

KOKIAも似たようなことを言ってた気がするんですが、

本当にそう感じた瞬間でもありました。

ありがとうございました。そして、これからも宜しくお願いします

 

                      

 

終演後、十数名で押し掛けたカレー屋さん、とっても楽しかったです。

ナンは何であんなにデカイんでしょう

でも本場のカレーはやっぱり美味しいですね。

また皆で行きたいです。

皆さん遅い時間までお疲れ様でした。

終電間に合いましたか

私達も帰宅したのが深夜1時頃でした

 

それにしても都会の深夜って怖いですね

まるで日本じゃないみたいな

お友達と別れて駐車場に向かう途中、ナンパされました。

日和さんがです。逆ナンってやつですか

私や子供たちが後ろからぞろぞろ着いて来ているにも関わらず、

なんて無礼なヤツなんざんしょ

パンチをくらえー

アホんだらぁー

 深夜の都会はゾッとしますな。

 

 「音の旅人」♪ 大阪ビジネスパーク円形ホール

shi-です

大阪OBP円形ホール(4/24)と、東京はオーチャードホール(4/30)に

参加させていただきました

 

ビジネスパークは昔働いてた場所ということもあってか、

そけだけで ものすごく懐かしい思いがしました。

かつては毎日のように目にしていたツインタワーから見える大阪城、また

その周辺を散策していると、今まで大切に仕舞い込んでいた想い出の玉手箱から、

一つ一つ宝物を手にとってゆくような、そんな優しい気持ちになれました。

遠距離恋愛してた時のこと。日和さんが遠路遥々大阪に来てくれた時、

仕事中の私を待つのにお昼ねして時間を潰してたというベンチ。

そこへ、今度は家族となって訪れていることへの不思議。

そして大好きなアーティストのコンサートを観に、家族揃って再びこの地に

帰って来ることになるなんて、あの時代には想像すら出来なかったことです。

そんな背景があった上での大阪公演は、本当に感慨深いものでした。

ただ、円形ホールは舞台のKOKIAさんがちょっと・・いや、かなり見辛かった

なんつーか、前の人の頭で完全にKOKIAnが隠れてしまって

ちょっとやそっと 体の向きを変えてみても、やっぱり前の人の頭が・・・

せめて前の人が髪の毛をポマードか何かでピシーっ と、

コンパクトに纏めてさえいてくれれば、なんとか見えたかなとは思うのですが

しかし、前の人のせいでもなんでもないんですよ

背の低い(座高も低い)私が悪いので仕方ないと思いました

子供たちの席からは見えたらしいので、グズられず良かったです。

でも私がグズったので、2部が始まる頃に日和さんが座席を交替してくれたんです

そしたら日和さんも「見えへん」言うてました~。

たまたま座席の位置が悪かったみたいです

 

プロフィール

日和

Author:日和
KOKIAさんの紡ぎ出す美しい歌と音楽が大好きです。ここ数年は毎日の更新をしていませんが、家族の出来事を中心に、ほのぼのと感じた出来事などを時々綴らせていただいております。(日和)

日和:私 
shi-chan:ハニー(妻)
chi-:娘 (社会人2年生)
yu-:息子(大学3年生)
愛犬:ロザリー(♀8才)

ファミリーでKOKIAさんを追っかけていましたが、子どもたちもすっかり大きくなった為、現在は夫婦2人、休日は気ままにブンブン♪ドライブを楽しんでおります。KOKIAさんのライブ会場へも時々は出没します。(shi-)

皆様どうぞ宜しくお願いします。

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