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トリプル

 

いよいよ明日から7月

というわけで、テンプレートも衣替えします。

 

しかし、今年ももう半分終わってしまうんだねぇ。

早っ!

 

歳を重ねると、本当に一年一年の過ぎる速さが加速します。

まるで渦潮に吸い込まれていくようやなぁ・・・。

 

ぐるぐるぐる@_@;~っと

 

とはいえ、ただ流されるばかりではつまらないですから

たまには大きな口を開けて、流れ自体を思い切り吸い込んでみるのもいいですね。

 

そんな大口の方に嬉しいキャンペーン

31アイスクリームの「チャレンジ・ザ・トリプル」(7月12日まで) 

 

DSCF1089.jpg

 

画像では分かりませんが、カップの下にもう一つのアイスクリームがっ

ダブルを頼むとトリプルにしてもらえます。

 

なんや、31さんの宣伝記事になってもうたわっ

 

・・・でも、相変わらずウマウマです~サスガ31!!

 

ハァ・・・でもやっぱり

食べ過ぎたらweightもトリプルになっちまうかぁ~

 

                              

 

皆さん、2009年の前半は充実して過ごせましたか

明日からの後半も、健康第一で頑張りましょうね。

KOKIAさんの応援よろしく

 

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調整お疲れ様♪

 

今日、ご連絡をいただける予定だった「隠れ家コンサート」の参加可能日

明日以降のご連絡になるようですね。

 

だいぶ応募者が多かったのでしょうね。

 

毎年、着実にファンの方が増えているようで・・・嬉しいことです。

 

でもancoスタッフさんたちは、開催日の割り当て作業が大変でしょうね。

 

なるべく皆さんそれぞれの希望に叶うよう、調整してくれているのでしょうから。

もしかしたら、開催日が増えるかな

 

ちなみに私は幸運にも「どちらの日でも構いません。」

と、申し込むことができる日程ばかりでしたけど・・・はてさて、どうなることでしょう?

 

ビリケンのサンダル?!

shi-です

夏サンダルを買いました。

サンダル

と、

サンダル

どちらも ビルケンシュトック の ちょう素材"papillio" シリーズ。

足に問題を抱えているので、靴選びはとても慎重です。

そんな中、去年出会ったドイツ製の「BIRKENSTOCK」

 

http://www.birkenstockjpn.co.jp/index.html

 

外反母趾の痛みがほとんどなくなった上、

履き心地が快適

長時間履いてても、とにかく足が疲れない

だから絶対リピートしようって決めてたんです。

そんなこんなで・・

1足だけのつもりが、ちょっとした勢いで2足も買っちゃったー

 

でもね、名前が難しくて、未だにすぐ「ビリケン」って、言っちゃう

ビリケン 言うたら・・・

コレですやんhttp://www.tsutenkaku.co.jp/hiroba/hiroba.html

すぐさま頭に浮かんできて笑ってしまうんですよねぇ。

だんだん・・・

 

毎年、だんだん涼しくない日が増えているという、実感がありませんか?

 

今年も、まだ6月だというのに・・・

 

でも、もうすぐ7月なんですね。

 

ということは、KOKIAさんのお誕生月ですね。

 

わが家のプリンス(yu-)も、7月は誕生月です。

 

 

 

ところで皆さん

夏の日射しには、十分ご注意下さいね。

 水分補給を忘れずに!!

 

それから夏の

KOKIAさんの生歌補給も忘れずに!!

 

とはいえ 

ウチは「隠れ家」まで、アカンかなぁ・・・

 

ろんげ

 

なんやーっ

 

shi-が、髪を・・・バッサリと・・・。

は出ていませんけどね。

 

 

 

ま、長さ的にはギリギリやな。

 

 

 

・・・。

うん、まぁ、夏らしくて・・・ええんちゃう

想っていたより、ずっと似合っていました。

・・・ショートになっても、shi-ですし。

 

ところで

 

皆はん、ワシのロン毛姿

そんなに、ご覧になりたいですか!?

 

 

そうですか。

 

 

 

DSCF1098.jpg

・・・さて

いつの時代の誰でしょーね。

 

正解は・・・

 

 

ナイショです。

 

ギリギリだな!

shi-です

写真のKOKIAnくらい髪切っちゃったもんね~だ( ̄ー+ ̄)
長さ的にはこれくらいで、裾の方をもっと軽い感じにしてもらいました。
ほんとは美容師さんに「肩くらいで。」ってお願いしてたんだけど……
完成品を見てみたら…あらま あらま!これじゃ~どエライ短いざんす(ΘoΘ;)
ど、どうしよう…(-o-;)
ま、怒られちゃったら、美容師さんのせいにしちゃえばいっか!と、すっかり開き直り。
でも結局怒られはしませんでした。
「ギリギリだな!」って言われただけです(^_^;)

私的には頭が軽~くなったし、髪を洗うのも楽チンだし、何より大きい気分転換になったことが良かったと思います。



実は日和さんが若~い頃、ロン毛だったそうな。

いや~~~~~ん
(*_*)
想像できんってー。

こだわり 

shi-です

髪でも切ろうか。

なんだかそんな心境に・・・

どうせならバッサリ! と、そうバッサリと切ってやるべ

そんな風に思ってたんですが・・・・・

 

ショート大反対運動が勃発

日和さん、、そんなに私のショートカットが嫌?!

私のショート姿見た事ないくせにー おおかみカットとか、もんちっちカットとか!

 

私は現在の日和さんがロン毛になるのだけは、絶対に許せません

 

話をよく聞いてみると・・・

私が日和さんのロン毛を嫌がる気持ちと、

日和さんが私のショートを嫌がる気持ち・・・

・・・これはどうやら等しいみたいです。

 

 

う~~~ん...

やっぱりショートは諦めておきます。

想いは伝わる

shi-です

 

母が大切に聴いていたKOKIAのCD。

どうしたらいいだろう・・・ と悩んだ末、

傍から見ても、うらやましくなってしまうほど仲が良かった

母の5人の兄弟、妹 そしてこれまたすごく仲の良い私のいとこ達に

遺品として葬儀の後に引き取ってもらいました。

なにより母との絆がとても深い人たちだったし、

すでにCDを持っている私が持っているよりも、

そうした方がきっと母も喜んでくれるだろうし、

CDだって、少しでも沢山の人に聴いてもらえた方が絶対幸せなはず!

そう思ったからです。

親戚の中にはKOKIAさんの歌を知っている人が1人もいなくて

ちょっとガッカリでしたが、これを機にKOKIAの歌の

魅力に少しでも触れてもらえれば、私としても嬉しいよなぁ~なんて思いつつ。

 でも1人の叔母(特に母と仲良しだったオバちゃん)が、

KOKIAさんを知っていました

それもそのはず、

母はオバちゃんと電話で話す時、孫や私達の話に加え、

KOKIAさんのこともよく話していたそうなんです。

コンサートへ行ったこととか、歌がいいとか、

テレビ(泣け歌で♪私にできること♪歌った時)に出るから

いっぺん観て欲しいとか・・

オバちゃん色々聞かされてたんですね

それはそれは ものすごく楽しそうに話していたそうです。

それを聞いた私は、母は本当にKOKIAさんの歌を愛してくれていたんだと

確信し、胸の奥が熱くなりました。

「KOKIAさんの歌は何回聴いても、また聴きたくなるねん~」

いつの日だったか、そんなことを言っていた母の言葉をふと思い出しました。

葬儀は生前から本人の強い希望だった "家族葬" に。

読経の時間以外、部屋には母が愛したKOKIAさんの音楽。

途切れることのないお線香と共に、KOKIAさんの優しい歌声が

その深夜遅くまで、棺の中の母とすっかり憔悴し切った私達を、

いつまでもいつまでも、優しく包み込んでくれていました。

心から母を想う人たちと過ごす

とても貴重な最後の時間でした。

親戚の人たちに配らせてもらったCD、

母が特別お気に入りだった aigakikoeru はオバちゃんのもとへ。

暫く経った先日のこと、そのオバちゃんから私のところへ

電話が掛かってきたんです。

「しーちゃん、KOKIAさんのCD余ってない? ものすごいええから、

もっと聴きたいし、いつもお世話になってる美容院にも

持って行きたいねん~」って。

母に1番近い存在のオバちゃんからのそんな催促が嬉しくて、うれしくて 

お店に並んでいたCDを全部買って、

即オバちゃんに送りました

Pearl   The VOICE   KOKIA∞AKIKO

これしか置いてなかったので、とりあえずはその3枚。

気に入ってもらえると嬉しいです。

 

KOKIAさんのことを度々話していた母の想いが今、

妹(オバちゃん)に伝わったんですね。

長かったわ・・ おかえりさーん!!!

shi-です

KOKIAnがヨーロッパツアーを終えて、やっとこ帰ってきたー

ティッティもお留守番がんばれたかな

 

おかえりさーん

おつかれさーん

 

無事に帰国してくれた。なんだか それだけで嬉しいです。

その上、ツアーは大成功

嬉しさは倍増です。

読んで楽しいKOKIAのツアー日記はコチラ

http://www.kokia.com/blog/

 

フランスアイルランドポーランドベルギードイツ

どの国もとっても魅力的。っと言っても、私はフランスとドイツにしか

足を踏み入れたことはありませんが、ヨーロッパの街並みには

昔っから心惹かれまくりです。

そんな土地で、プラスKOKIAのコンサートなんて

楽しむことができたら、どんなに幸せだろ~って思っちゃう。

ま、そのうちいつかね。

 この様子だと、KOKIAさんの人気が日本よりもヨーロッパで

どんどんUPしていっちゃいそうな・・・

おまけに、そのうち向こうに定住なんてことになったら・・・

イヤです。寂しいです。しょんぼりします

でも、ヨーロッパツアー来年はもっと拡大しそうですね??!

これからも、KOKIAさんにはたくさんの国の人たちに素敵な歌を

届けていって欲しいです。

 

隠れ家コンサートの参加日程、うちは何月になるかな~

確か、今月29日に通知がくる予定。

楽しみです。

申し込みの締切日は27日(土)、まだの方はお早めに。

そう言えば…!いんげんざいる

shi-です

そういえば…彼らのこと覚えていらっしゃいます~??
著しい成長を見せてくれていた『いんげんざいる』メンバーの彼!
よーーく、よーーく観察してみると…
こ、これは!!
インゲン豆だよね?!
私たちが忙しくしている間にも、逞しく育ってくれていました。(^-^)
もっともっと大きくなぁ~れ。


で、も1つの写真、インゲン豆とは直接関係ないですけど、『豆』繋がりで豆乳飲料(^_^;)
最近スーパーに登場したイチゴ味。
なかなか美味しいです。
この豆乳シリーズには色んな味が揃っていて、飽きずに楽しく豆乳生活を続けられます。
ちなみにyu-はバナナ味がお気に入り♪
KOKIAnは何味がお気に入りかなぁ…?

紅茶、抹茶、ミックスフルーツ、プレーン…他にもあったような。

chi-からの手紙

昨日、日本では「父の日」でした。

「ん?そうか、今日は父の日。・・・でも、子供たちは休日だから、まだ寝ているな。」

早朝から、用事があり一人出かけていく私は、ふと今日(日曜)が「父の日」であることに気付きました。

急いでいたので、朝は子供たちとは顔を合わすこともなく家を発ったのですが、「もしかしたら、子供たちは今年も私に手紙を書いていてくれているかなぁ・・・」と、一人でニンマリしていました。

用事をしている最中は、そんなことも忘れてしまっていたのですが、夕方用事を済ませ家に向かう電車の中で、また今日が「父の日」であることを思い出しました。

「私が帰ったら、子供たちから手紙をもらえるかなぁ・・・」

 

帰宅すると「お父さん、お帰りなさ~い。お帰り~。」と、子供たちから声を掛けられたのですが、一向に手紙を渡してくれる気配はありません。

「・・・はぁ、やっぱり今年はそんなこと(今日が父の日であるということ)気付いてないよなぁ。毎年手紙を書いてくれていたけれど、期待してはいけないよなぁ。」と、ちよっぴりションボリモードになっておりました。

夕食を済ませ、お風呂に入ったり、shi-と法事の打ち合わせをしたり、いろいろと用事をしていて、父の日のことなどすっかり忘れ、子供たちも寝る時間になった頃、chi-が私に声を掛けました。

「お父さ~ん」

「なんや、寝るんか はい。お休みぃ。

「違う違う、これ

「な・なんや chi-、お父さんに今年も手紙をくれるんかっ

「父の日だしねー

「お前~、知ってたんかぁっ

「うん、知ってるよー。あとで読んでね。

「・・・わ・・分かったぁ・・・」

という訳で、chi-が書いてくれた「父の日の手紙

ドンっ

DSCF1092.jpg

 

文末には、「お父さん、いつもありがとう。って。

DSCF1094.jpg

字ぃも、毎年少しずつウマなって・・・昔は、まともに読めへんかったのに・・・。

でも「お父さん、いつもありがとうって。

お父ちゃん、忙しいばかりで休むこともほとんど無い今年は、chi-にも寂しい思いをたくさんさせているのになぁ・・・。

 

chi-、その気持ちが、お父ちゃんメッチャ嬉しかったでぇ~

 

後日談ですが・・・

今日、結局ず~っと普通の日曜モードで過ごしていたyu-に尋ねてみました。

「yu-、昨日は何の日だったか知ってる?」

「あっ、父の日だったね、忘れてた。お父さん、いつもありがとね。

「あ、やっぱり忘れていたの。・・・やっぱりね。はい、どう致しまして。

 

それから、chi-

「お父さ~ん、夏服のサイズが合わなくなったんだけど・・・やっぱり新しい洋服は、お小遣いで買わなくちゃ・・・ダメだよね?

chi-?・・・も、もしや、き、昨日の手紙・・・手紙

こっ、このタメのぉ~

 

ウチの子供たちも、少しずつ『大人の階段』を登っている気がしてならない

今日この頃です。

 

16日ぶり

shi-です

 

ブログ書くの何日ぶりだろう。

 

現実に目を向けようとすればするほど、悲しみが込み上げてきます。

仕方のないことなんだと頭では思っていても、

心が拒否反応を起こします。

こうした悲しみと苦しみは、時間をかけて

いずれまた一歩、私を成長させてくれる日が来るのかな・・・

 

 

 

前回(6/16)のKOKI薬曲、すっかり忘れていて、

昨日、再放送でやっと聴きました。

アイルランドから~ではなく、ヨーロッパツアー出発前に録音されたものが

放送されてました。

でも実際のKOKIAnは昨日はドイツ?!

おまけに再放送だと、かな~りズレが生じるので、リアル感にも欠けてしまいます。

 

KOKIAnのotonamiのブログは毎日のように更新されていたようで、

今までのように、毎日パソコンに向かう元気はなかったものの、

公式HPを訪問する度、見応えある内容に一瞬でも気を紛らわすことができました。

ヨーロッパの風景って、やっぱり素敵だなぁ。

ヨーロッパの地にKOKIAnも自然に溶け込んでるように見えました。

∞ワールドツアー、大成功おめでとう!

本当におめでとう!!

そしてまもなく帰国されるのでしょうか・・・?

気をつけて帰ってきて欲しいです。

 

 

 

前々回の薬曲、最後にかかったLacrima、

とても癒されました。

 

今はまだ、どんなに泣きじゃくっても、

弱虫だなんて思わないでください・・・

セーヌ川船上ライブ

KOKIAさん、もうすぐアイルランドライブでしょうか。

こちらのステージも楽しみですけど

公式ファンサイトのblogを読みましたが

セーヌ川の船上ライブも、良かったみたいですね~

 

この時期のパリは、なかなか日が暮れないんですよね。

昔~し、パリへ行ったときに

日本では明らかに夜の時間帯でも、まるで午後のティータイムのような街の様子に

「この国の人たちは、一体いつ寝ているんだろう

って不思議に思ったことがあります。

 

パリでは食事も、会話などを楽しみながら時間を掛けていただくのが一般的な習慣のようですから、なおさら夜更かしになってしまうのかもしれませんね。

食べることも、会話を楽しむことも大好きな私は

「いいな~パリ、食事もワインも美味しいし

と感じたことを懐かしく思い出しました。

 

さて、「KOKIAさんの船上ライブ」演奏にも船の揺れが影響するんですって。

言われてみれば分かる気がします。確かにそうなのでしょうね。

でも万が一、揺れの影響で多少の失敗があったとしても、きっととてもロマンティックなライブになったのでしょうね~。

だって、なんたってセーヌ川ですよっ

船から見えるパリの街の光景、橋の欄干に建立されている美術館で観るような立像の数々、施された煌びやかな装飾や豊かな表情を見せる重厚で繊細な造形美。

セーヌに流れる風も気持ち良いでしょうね。

そして船上で紡がれるKOKIAさんの歌に音レンジャーの皆さんの演奏。

もう、至福のひとときでしょうな~

ワインも、より一層美味く感じるだろ~なー

 

KOKIAさん、公式サイトのblogの中で

KOKIAさんのデビュー15周年とか、club ancoroの10周年とかのイベントをセーヌ川の船上でやりたいな~、というようなことを仰っておりましたが、本当にそんな企画があったらメッチャ行きたいですよね。

もちろん、ウチはファミリーで。

でも、今年あたりヨーロッパのファンやオーディエンスの方々も、日本方々のように静かに聴かせていただく方が増えていらっしゃるようだから、ワシは向こうでも浮いちゃうかな~

プカー、プカーって。・・・船上だけに。

 

ともあれ、KOKIAさん、ヨーロッパツアー後半戦も頑張ってね~

お身体には十分お気をつけて。

参加されている、日本代表ancoroチャンたちも。

 

それから・・・今日は「KOKI薬曲」でしたね。

届けものは無事届いていたみたいだね、良かった。

 

 

授業参観

 

先週末、yu-の授業参観に行ってきました。

「真面目に授業を受けているかな~」コッソリ教室を覗き込むと

 

DSCF1075.jpg

 

・・・あ、いたいた。

分かりますかねぇ

 

 

最前列の真ん中にいました。

 

DSCF1078.jpg

 

1時間目の授業科目は「国語

児童達は、チラホラ保護者が集まりだすと少しソワソワして

チラッ  チラッ

と後ろを振り返って、「お父さん、お母さんが来てくれているか」を確認していました。

 

そうそう、私も子供の頃、参観日にちゃんと親が来てくれているかを確かめようと

プリントを後ろの席の子に渡すために振り返るとき、何気ない素振りで

チラッ チラッ(おかん、いつもより化粧に気合い入っとるやんか!) 

と、保護者たちの立っている教室の後ろを見渡していたっけ。

 

あんまり自分の小さい頃の様子と、変わらぬ子供たちの様子に何だか可笑しくなって

ひとりでニヤニヤしていたところで、振り返ったyu-と目が合ってしまいました。

すると、yu-は一瞬「安心した表情」を浮かべると、また直ぐに何食わぬ顔で向き直りました。

その仕草が、また可愛くて「ぷっ」と吹き出してしまいました。

 

国語の授業内容は、「外来語」についての授業でしたが、先生が児童達に質問すると

こぞって手をあげて答えようとする子供たち。

yu-も、しっかり答えておりました。

普段も、みんなこんなに積極的に手をあげて答えているのでしょうかね。

 

2時間目の授業は「音楽

音楽室へは、廊下で児童達は2列に整列して出発しました。

そういえば、昔もそんなんやったような気もしますね。

 

音楽担当の先生は、とってもハイテンションな明るい先生。

授業中は、ほとんどピアノに向かいながら、歌や演奏を交えて楽しく授業を進めて下さいます。

 

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「こげよマイケル」という歌をご存知でしょうか。

この歌、作られた背景にはとても悲しい歴史があるものの、小学校の授業では昔も確か歌った・・・楽しい替え歌にして歌った記憶があります。

「男の子~だけ~で、ハレル~ヤ

「女の子~だけ~で、ハレル~ゥ~ヤ

だんだんみんなが乗ってくると、その先生は

「カッコいい~人~も」

ほんの少しの児童が「ハレル~ヤ」

本当は、ここで私も「ハレル~ヤ」と声を上げたかったのですが、あとで絶対yu-に怒られてしまうので我慢しました。

なんてね。本当に楽しい歌に変わります。

 

それから、子供たちの合奏の時間には主にソプラノリコーダーを使って

「ルパン3世のテーマ」を演奏してくれました。

yu-は、他に3人くらいの友達とドラムを担当していたので、自分の順番が来ると華麗な(?)ドラムさばきも披露してくれました。

 

DSCF1080.jpg

将来は、コージー・パウエルのようなドラミングを魅せてくれる・・・かも??

 

音楽の授業は、本当に観ているだけでも楽しかったですねぇ。

声もさすがに良く通る先生が、大きな声で指を突き出し「ルパン・ザ・サード・・・という歌詞のところで

「ルパン・ルパァ~ンッ」と叫んでいたのは、きっと子供たちが歌いやすいように気遣って下さってのことでしょうね。つい私も「ルパン・ルパァ~ンッと叫びそうになりました。

 

そんな楽しげな音楽の授業の様子は、私達保護者ばかりではなく、かの偉大な音楽家達も観覧されておりました。

 

DSCF1085.jpg

 

この光景は昔と変わりませんね。

 

ともあれ、普段なかなか見ることの出来ない授業の様子を観ることが出来て良かったです。

 

 

お届けもの

 

KOKIAさん、今頃リハ中かなぁ・・・

きっと素敵なステージになるでしょうね。

 

・・・そういえば 

 

DSCF1073.jpg
 

発たれる前に、届いているはずだから・・・

ご覧いただいていますよね、きっと。

 

・・・そして、いよいよ今年もParis

KOKIAさんの素敵な歌

届けられますね。

パリの皆さん、KOKIAさんをよろしく。

 

 

 

 

へその穴

 

お風呂上りに、ソファ-でゴロゴロしていると 

「お父さん、へその穴深いね~

「本当だ~奥が見えな~い

と、子供たちに指摘をされました。

 

「・・・あっそう。」

軽くいなすと

 

「ここ(へその穴)に、何か棲んでいるんじゃないの

ホジホジ・・・

「うんうん、何かが顔を出しそう

ホジホジ・・・

「・・・何も棲んでないし、顔も出さないよ。ホジホジは、止めなさい

 お父さんお腹が痛くなっちゃうから。

 

「この中(へその穴の中)、ゴミも捨てられそうだよね。

「うんうん、いちいちゴミ箱まで行かなくても済みそう。

「っなわきゃ、ないだろっ

 

「まったく・・・父親のへそで遊びやがって。

しかし、ふと自分のへそに目をやると、確かに以前より奥深くなった気が・・・。

 

「ね、お父さん。

「・・・、『ね、お父さん。』ちゃうやろー

 

へその周りのお腹のお肉さんが、確かに以前よりも こんもりと

盛り上がってるやないか---ッ スタンディングやー

 

夏本番へ向けて、少しでもお腹の洞窟浅くできるかなぁ~何か棲みついたらどーしよー

 

運動会♪

 

ご報告するのが遅くなってしまいましたが

yu-の運動会

 

出場するいろいろな競技で「思い通りのポジションにつけなかった・・・

ちょっぴりガッカリしていたyu-でしたが

当日の騎馬戦で、なんと希望していた騎手のお役目をいただきました。

DSCF1027.jpg

写真は、ハリキッて6年生の女子に挑んでいるところ

 

・・・やはり、誰かさんに似てチビっこい。

 

団体戦のあと、残った騎馬の個人勝ち抜き方式で勝負の白黒をつけるんです。

 

団体戦ではちょこまか逃げたり、挑発したりで活躍していたyu-騎馬でしたが

この個人戦で、あえなく敗退。

 

ま、女性に手をあげたらあかんからな、yu-。

 

相手が男の子やったらな・・・やったらな・・・やっ・・ぱり一緒か。

 

ハンデが欲しかったのぉ~

 

そんなこんなで運動会は、結局yu-のいた白組が優勝、赤組が準優勝でした。

最近は「勝ち負け」とは言わないようです。

 

どちらも、頑張った~

 

                                    

 

KOKIAさん、もうすぐヨーロッパへ発たれるのかな。

気をつけて行って来てね。

 

そして東京、大阪に負けないくらいの大成功を・・・

・・・あ、勝ち負けじゃなくて

 

ヨーロッパ各国でのライブが、KOKIAさんにとっても

素敵なステージになりますように。

 

いつも素敵な歌をありがとう。

・・・感謝しています。

 

頑張れ日本代表

KOっKIA~

 

 

 

お誕生日おめでとう♪

 

誕生日おめでとう

chi-

 

IMGP1591.jpg

 

今日は、わが家の吹奏楽家 chi-のお誕生日なんです。

ちなみにKOKIAさんのファン歴は、私(日和)よりもずっと古いんです。

 

生まれてから、もう14年も経つんだねぇ。

 

歳を言ったらあかんかったかな・・・

 

キミの歩んだその14年の人生にも、いろいろなことがあったよな。

 

chi-は、お父さんとお母さんの初めての子。

 

 

お父さんに似て、人見知りをするけれど

自分より小さい子(yu-を除くの面倒を見るのが得意だよね。

 

学校でも、友達とうまく付き合えずに困っている子がいると

声をかけてあげられる優しい子。

 

お父さんは、キミのお父さんでよかったなぁ~と思っています。

 

毎年、思うことだけど

chi-

 

お父さんとお母さんの子に

 

生まれてくれてありがとう。

 

 

皆様ありがとうございました。

 

このたびの母の件、ブログの記事をあのような形で休止させていただきましたことから、記事をご覧いただいた皆様には、大変な御心配と御迷惑をお掛けしてしまい、誠に申し訳ありませんでした。

すべての事情は先日のshi-の記事の通りでした。

shi-はもちろん、子供たちも、大好きな母(祖母)を失った悲しみの中にはおりますが、現在は「母の生き方を讃え、誇りに想うことで、直面した現実を受け入れていこう」と、家族で少しずつ気持ちを整え始めているところです。

母がそうであったように、shi-も、子供たちも、きっとこの耐え難い悲しみも乗り越え、これからの人生を前向きに生きていけると思います。

私自身は、母に尽くしきれなかった親孝行の分まで家族を守り、大切にしていこうと思っております。

今回のこと、お友達にさえshi-からはもちろん私からも、こちらから連絡をさせていただくことは致しませんでしたが、当ブログの記事をご覧になり、お気にかけていただいた皆様、ご心配をお掛け致しまして誠に申し訳ございませんでした。

直接、私やshi-へ「ご心配いただいている旨」のご連絡をいただいたお友達の皆様、皆様からいただいた母への弔辞のお言葉、shi-や、私への励ましのお言葉が、今まさに母と惜別のときを過ごしていた私達にとりまして、どれだけ大きな励ましになったことでしょう。本当に有り難うございました。

また当ブログの昨日の記事で事情をshi-がお伝えさせていただき、ご心配いただいていた皆様や、事情を始めて知られた皆様からもお言葉をいただきました。優しいお声掛けや、本当にshi-のことを心配してくださってのお言葉に、胸が震えるほど嬉しく思いました。有り難うございました。

皆様からいただいた、お言葉のひとつひとつが私達家族にとって、これから前へ一歩を踏み出すための大きな励ましとなりました。

またご連絡やコメントをいただかなくても、ずっと心配してくださっていた皆様にも、心より御礼を申し上げます。

母のこと、shi-のこと、私達家族のこと、お気にかけてご心配いただきまして、本当にありがとうございました。

皆様から賜った、このご恩に少しでも報いられるよう、そして旅立ったあの母の、子、孫であることの誇りを胸に、私達家族は前を向いて歩いて行きます。

皆様の私達家族へのお心遣いとあたたかい思いやりに、心から感謝しておりますことを謹んで申し上げさせていただきます。

 

皆様、本当にありがとうございました。

 

日和

 

見守るやさしさ、見送るゆうき。

shi-です

 

皆様、この度は大変な御心配と御迷惑をお掛けいたしまして、

誠に申し訳ございませんでした。

心配してメール等を送ってくださった方々、

もうなんと言ったらいいのか・・お気持ちがすごくすごく嬉しくて、

それがどんなに私の心の支えとなったことでしょう!

本当にありがとうございました。

 

 

2009.5.28 (木)  母は永眠いたしました。

 

水曜に受けた透析の後、いつもと明らかに違う母の様子に

担当医師が適格な判断をしてくださり、

母は直ちに救急病院へと搬送されました。

 

そのまま意識は混濁・・・

 

連絡を受けたのがその日の夕方だったので、直ぐに駆けつけてあげられない

もどかしさが、どうしようもなく苦しかったです。

たった一日前、電話で話した時は元気な様子だったのに・・・

この時、"どこでもドア" があったら! と、本気で考えたほど。

次の日の早朝、新幹線に電車、タクシーを乗り継ぎ母のもとへ走りました。

 

「おかあさん! おかあさん! おかあさん!!

後からchi-やyu-も来るから!!」

 

何度も何度も大きな声で叫び続けましたが、わかっているのか、わからないのか・・・

一度だけ目の焦点が合ったものの、後はそれっきり・・・・・

でも、それはまるで

私の到着を待っていてくれたかのような最期でした。

 

 

慢性腎不全

人工透析歴は25年と6日。

週3回、一日置きに受けなければ生きることが出来ない生活。

しっかりとした自己管理と、強い意志がないと守り通すことは難しいとされる

食事内容と水分の摂取量・・・

食べたいものを思うように食べることができない辛さ、

喉が渇いた時にお水をガブ飲みできない苦しさ、

想像するだけで胸が締め付けられます。

私だったら、そんな生活とっくに挫折していただろう とさえ思えます。

でも母は違いました。

自分の運命としっかり向き合い、最後まで闘い続けたのですから。

こうして書くと、辛さや苦しみばかりが浮き彫りになってしまいますが、

決してそれだけではありません。 

辛さに耐えた分、母には25年という歳月の命と、

数々の想い出 という最高の贈り物をいただくことができたのです。

 父を亡くしてからは、こちらでの同居を勧め、

一番日当たりのいい部屋も用意したのですが

来てくれませんでした。

私に迷惑を掛けたくなかったのか・・

それとも本当に今住んでる土地を離れたくなかったのか・・・?

本音が分からないまま、見守ることしかできずに過ごしてきましたが、

母が亡くなった今、その理由がはっきりと分かりました。

親戚(母の兄弟妹)、透析クリニックの先生や看護士さん、事務員さん

そして近所のおばちゃんたち。

私の目から見ても、母の周りは本当に温かくて、いい人ばっかりだったんです!

中には母の死を受け止められず、取り乱してしまう近所のおばちゃんも・・

こんなにいい人たちに囲まれていたのだから、そりゃ離れたくないはず。

母はたくさんの人に愛されていたんですね。

そう確信しました。

 

そんなあたたかな環境の中で、

母は強く、そしてしっかりと自分の人生を全うしました。

 

こういう生き方もあるのだということを、残された私達に

教えてくれた気がします。

 

 

それでもね、、大人になっても、やっぱり母の存在は大きいです。

思い出すと涙が止まらなくなります。

5/4のサンケイホールでのコンサートが

私と母の最後の想い出となってしまいました。

もう一度の奇跡を願うことはできなくなってしまったけれど、

ブリーゼでは、これほどまでの感動と、

母へ音楽を楽しむ喜びを与えてくれた

KOKIAさん、心から感謝しています。

楽しそうにしていた母の姿、絶対に忘れません。

 

プロフィール

日和

Author:日和
KOKIAさんの紡ぎ出す美しい歌と音楽が大好きです。ここ数年は毎日の更新をしていませんが、家族の出来事を中心に、ほのぼのと感じた出来事などを時々綴らせていただいております。(日和)

日和:私 
shi-chan:ハニー(妻)
chi-:娘 (社会人2年生)
yu-:息子(大学3年生)
愛犬:ロザリー(♀8才)

ファミリーでKOKIAさんを追っかけていましたが、子どもたちもすっかり大きくなった為、現在は夫婦2人、休日は気ままにブンブン♪ドライブを楽しんでおります。KOKIAさんのライブ会場へも時々は出没します。(shi-)

皆様どうぞ宜しくお願いします。

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