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幸せを胸いっぱいに♪

shi-です
KOKIAn、平野さん、anco関係者の皆様、サポートメンバーの皆様、 そして私を快く大阪に行かせてくれた日和さん、chi-、yu-、ご一緒させていただいたancoroちゃん…
そして何よりコンサート会場まで足を運んでくれたお母さん…
本当に本当にありがとう。
この先、多分、私の記憶からは決して消え去ることはない母との想い出。
母も心から楽しんでくれていたようです。
“あんたのお陰で、こんな楽しい想いをすることができた”と言ってくれました。
でもそれは辿ってみれば、先程述べた方々のお陰であり、色んな奇跡が重なった結果。
コンサートは言うまでもなく、素晴らしいものでした。
KOKIAの声もめちゃくちゃ伸びが良くて、ステージを心から楽しまれているようでした。
絶対にこの日のことを忘れません…。

詳しくはまた改めて。
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KOKIA world tour 2009『∞』東京

 

KOKIA world tour 2009『∞』Infinity

「東京公演」の記事です。

 

【セットリスト】

(第一部)

01. 花宴
02. 大きな背中
03. Remember the kiss
04. 花
05. usaghi
06. 道化
07. life goes on
08. やさしくされるとやさしくなれる花
09. 世界の終わりに
10. はじまり

(第二部)

11. After my life
12. 星屑のヴォカリーズ
13. I believe~海の底から~
14. 戦火の花
15. 罪滅ぼしの歌
16. この胸の苦しみが愛おしいほどに生きて
17. 歌う人
18. 曲名わかりませんが短い歌(ちいさな・・・おとなみ・・・)
19. INFINITY

(アンコール)

20. +sing
21. ぬくもり(アカペラ ver.)

ピアノ 浦清英さん
ギター 松尾和博さん
パーカッション 山本“ぴーすけ”恭久さん
コントラバス 斉藤光隆さん
アコーディオン  田ノ岡三郎さん(ゲスト)

 

当日、日中は大阪で法事があったため

会場(オーチャードホール)へ到着入りしたのは、17時17~18分くらいでした。

それでも予想していた到着時間より5分ほど早かったようです。

(きっと、shi-の日頃の行いのおかげでしょう)

 

物販の列に並ぶ間もなく、取り急ぎ座席の位置を確認しに走りました。

 

座席について時計を見ると、17時20分頃

「間に合った。少し息を整えよう。

 

先日、お友達とライブ会場の到着時間について相談していたら

「でも日和さん、会場着いてすぐは聴く態勢に入れませんよね。」

「・・・。」

まったくその通りです。

 

なので、今回は開演までの残りの数分間は、気持ちを切り替えKOKIAさんの歌を聴く態勢を整えることに努めていました。 

 

オープニングの「花宴」

舞台の天井からハラハラと舞い落ちる花(紙)吹雪

とても素敵な始まりでした。

 

ゲストミュージシャンのアコーディオン奏者、田ノ岡氏のサポートは

とても感情的でパフォーマブルな演奏でした。

 

私としては、やはりフィドルのままか、バイオリンの生演奏で・・・という曲もありましたが、アコーディオンで聴けるということも初めてのことだったのでよかったです。

 

第一部で、とくに感動したのが「やさしくされるとやさしくなれる花」から「世界の終わりに」、そして前半ラストの「はじまり」

今回のツアーで伝えたいKOKIAさんの「想い」が、この辺りにもたくさん込められているように感じました。

 

第二部の序盤はKOKIAさんの圧巻の歌唱力に打たれました。

「After my life」、「星屑のヴォカリーズ」、「I believe~海の底から~」

とくに「I believe~海の底から~」は、以前KOKI薬曲でKOKIAさんが、∞の2つのアルバム以外からでも、オーチャードホールで歌いたい曲は歌いますよ、ということを仰っていたとき「これ、歌ってもらうしかないやろっ」と勝手に思い込んでいた曲でした。

昨年の国際フォーラムで聴いた「I believe~海の底から~」の迫力とは、また少し違う印象に感じましたが、やはり素晴らしいKOKIAさんの唄でした。

 

第二部の中盤から終盤は

KOKIAさんからの強いメッセージと、歌う人としてのKOKIAさんのお役目を感じました。

人がそれぞれ大切なひとりの人であるように、KOKIAさんの歌う歌はそれぞれが大切なひとつ歌です。

KOKIAさんが、そんな素晴らしいひとつひとつの歌たちを生み出せるのは、やはりKOKIAさんが尊ばれるべきひとりの「人」であるからだと思います。

「人」であるからこそ、失敗をしたり、間違えてしまうことはありますからね。

 

アンコールの「ぬくもり」

KOKIAさんが、天国のお祖父様とお祖母様に贈られたア・カペラ。

ただ黙って聴き入りました。

きっとオーチャード・ホールで歌われる、KOKIAさんをご覧になってお二人とも笑顔で喜ばれていらっしゃったと思います。

 

今回、私はこの「東京公演」だけですが、幸運にも参加させていただくことができました。

全体の印象と致しましては、KOKIAさんの声に不安を感じなかったこと。

むしろ今までの中でも声量的には、かなり余裕で歌われていらしたような気がしました。

ジムに通われたり、オリーブオイルを喉のケアに試されたり、KOKIAさんのひたむきな努力の賜物なのだと思います。

 

ただそれにも増して、「抜けた」という印象を受けました。

「抜けた」・・・そう、またひとつ抜けたという感じがしました。

 

きっと、昨年の10周年Yearという猪突猛進の時期にありながら、大変なご経験を重ねられ、また悲しい出来事もあったりした中、歯を食いしばってそれらを乗り越え、周りの方々や「声が戻ったということ」に感謝のお気持ちを忘れずに、現在を迎えられたからこその彼女の成長のような気がしました。

 

KOKIAさん、大変だったのによく頑張ったね。

素晴らしいコンサートをありがとう。

 

昨日の大阪も、東京に勝るともおとらない素晴らしいコンサートだったようです。

わが家にとっても、本当に有り難いコンサートになりました。

いま感謝の気持ちで一杯です。

 

良かった。

 

昨夜のKOKIAさんのコンサート

とても素晴らしいコンサートだったようです。

 

今朝、大阪の実家に電話をしてみると

お母さんが「すごく良かったすごく良かった

と、まるで子供のように興奮醒めやらない様子で、私に昨晩行くことができたKOKIAさんの大阪公演の様子を伝えてくれました。

 

良かった。

 

KOKIAさん、ありがとう。

 

本当に良かったね、shi-

 

プロフィール

日和

Author:日和
KOKIAさんの紡ぎ出す美しい歌と音楽が大好きです。ここ数年は毎日の更新をしていませんが、家族の出来事を中心に、ほのぼのと感じた出来事などを時々綴らせていただいております。(日和)

日和:私 
shi-chan:ハニー(妻)
chi-:娘 (社会人2年生)
yu-:息子(大学3年生)
愛犬:ロザリー(♀8才)

ファミリーでKOKIAさんを追っかけていましたが、子どもたちもすっかり大きくなった為、現在は夫婦2人、休日は気ままにブンブン♪ドライブを楽しんでおります。KOKIAさんのライブ会場へも時々は出没します。(shi-)

皆様どうぞ宜しくお願いします。

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