FC2ブログ

社会科見学

昨日のことの記事になりますが・・・

・・・行っちゃいました。

水族館&水の科学館

 

先週の木曜日から、麻布大学の大学祭と同じくらい行きたかったところだったんです。

家族三人だけでしたが、社会科見学です。

 

麻布大学の帰り道・・・

「yu-、お前やっぱ水族館行きたいか?

「そりゃあね・・・。

「よっしゃ、じゃあ明日お父ちゃんが連れていったるわ。

 

yu-は、先週の木曜日、ずっと楽しみにしていた社会科見学に行けませんでした。

妙な風邪が原因で、学校を休まざるを得なかったからです。

 

実は私も小学校5年生のとき、社会科見学の日に風邪をこじらせ、楽しみにしていた社会科見学を休まざるを得なかった、という思い出があります。

当時、学校に行かせてもらえなかったことを母に当たり、数日後、回復して登校すると社会科見学の日以降の数日間は、友人達の話題といったら社会科見学へ行ったときの話ばかりで、話の輪に入れない私はとても寂しい思いをしたという、苦い経験があったのです。

 

「え~。お父さん、いいのぉ・・・

「ま、友達はおらんけどな。お父ちゃんとお姉ちゃんが付いてったるわぃっ

「ありがとう~

「その代わり、今日は早く寝て、明日は早起きせえや

「うんっ、わかった~

 

今朝、一番に起きて私を起こしに来たのは、やはりyu-でした。

「お父さん、起きれる? もう朝だけど・・・

「何や、まだ早いやん・・・・うぉっ、もう朝やんっ

「・・・うん。今日・・・いいの?

「あったり前やんっ、お父ちゃんが連れて行ったる言うたんやからっ

「うん。

 

そんなこんなで前夜の洗濯物を干すのも、すっかり忘れて(shi-、すまんのぉ)、一目散に車に飛び乗りました。

 

「ほんだら、出発するでぇ

「はぁ~い「はぁ~い

 

世間では三連休の最終日、道中混むかと思いきや、案外と早く目的地の「水族館に着きました。

 

「まだ、開園まで結構時間があるなぁ。ちょっと歩くと浜があるから行ってみようか。」

と、テクテク歩き始めると、バーベキュー広場がありました。

「おっ、こんなとこにBBQ広場があるんや。友達たくさん誘って、今度はここでBBQをやろう。ここなら何ぼか来やすいやろっ。」

などと構想をたてながら、歩いて浜へ出てみました。

 

「う~ん、釣り人ばかりやなぁ もっとも遊泳禁止って書いてるがな。

 

三人で閑散とした浜辺を歩いていると

「アカエイに注意」という立て札が、目に付きました。

「yu-、アカエイってのがおるんなら、アオエイもおるんかな

「・・・。たぶん、いないよ。

「おらん・・・わな。

 

そうこうするうちに、開園時間を過ぎてしまったので、少し急いでお目当ての水族館に向かいました。

すると、一枚の魚影を描いた看板が目に付きました。

 

「あれ? yu-、アカシュモクザメっているんだぁ。

「うん。シュモクザメにもアカシュモクザメはいるけど、アオシュモクザメはいないよ。

「ふぅん。・・・赤シュモクザメ・青シュモクザメ・黄チュモクジャメ・・言いにくいな。」

「何いってんのぉ~? 赤シュモクザメ・青シュモクザメ・黄シュモクザメでしょ。」

(皆さんもチャレンジしてみてね)

「げっ、上手いやん

 

そんなことを言っている間に、水族館へ入館しました。

 

まずはコレ アカシュモクザメ

 

DSCF0542.jpg

 

目が・・・離れすぎやろ。何の意味があるねんっ!!

 

続いてコレ

 

DSCF0554.jpg

 

 

「うわぁ~大きいマグロ~

「うわぁ~美味しそうなマグロ~(喰いでがありそうやな・・・)

 

そして熱帯魚に、シードラゴン

 

DSCF0546.jpg
DSCF0548.jpg

 

 

水棲生物にも興味のあるyu-も、初めて訪れたchi-も満足そうでした。

 

最後は食欲旺盛なペンギンの群

 

DSCF0564.jpg

 

 

 

おまけの「鯉のぼり」ならぬ「鮪のぼり」

 

DSCF0540.jpg

 

わかりにくい写真ですが、「鮪のぼり」なんですよ。

 

水族館を堪能したあと、まだお昼には少し時間が早かったので「水の科学館」へ向かいました。

 

DSCF0569.jpg

 

水の科学館では、水に関する様々な分かりやすい実験を見たり体験したりすることができます。

まずは、自分の名前を入力し専用カードを作成します。

 

DSCF0571.jpg

 

ただし、これは施設の中のゲーム用でしたので、あまり水の科学施設には関係がなさそうでした(こどもが飽きないようにするための工夫かも)。

これは球の中心下部が温められることにより、中心下部の水が温水となり上昇し、急の外側の水と対流が生じている様子を、カラービーズで分かりやすく観察することができる装置。

 

DSCF0579.jpg

 

 

体がすっぽりと隠れてしまうシャボンの円柱をつくる装置。

 

DSCF0580.jpg

 

 

意外と子供たちが感心していたのは、画像を撮り忘れてしまいましたが、一回分のお風呂や、炊事、トイレ、洗濯などで使われる水の量を2リットルのペットボトルで表現した装置。

ボタンを押すと、それぞれの水量分のペットボトルが実物でせり上がってくる装置でした。

「へぇ~、お風呂に入るとこれだけの水が流れてしまうんだぁ」など。

水の節約に関心を持つ、大変良いきっかけになったように思いました。

ご紹介した実験装置は、施設の中のごく一部で、他にも水滴を作り空気中に浮かべる装置やら、水を使った実験として、水圧で缶の塗装を剥ぐ装置のデモンストレーションやら、水にまつわるいろいろな問題を解くクイズゲーム等々、いろいろなアトラクションがありました。

こういう、本当は真面目な実験を、子供たちにも分かりやすく、関心を持たせるための工夫が随所に凝らされておりました。

子供たちが、水に関することはもちろん、科学というものに興味を持つ契機になるかもしれませんよ。

 

ということで、yu-も無事に「社会科見学」に行くことができました。

 

DSCF0533.jpg

やっぱり、ちょっと嬉しかったみたい・・・。

 

 

                                   よかったね。 

スポンサーサイト



プロフィール

日和

Author:日和
KOKIAさんの紡ぎ出す美しい歌と音楽が大好きです。ここ数年は毎日の更新をしていませんが、家族の出来事を中心に、ほのぼのと感じた出来事などを時々綴らせていただいております。(日和)

日和:私 
shi-chan:ハニー(妻)
chi-:娘 (社会人2年生)
yu-:息子(大学3年生)
愛犬:ロザリー(♀8才)

ファミリーでKOKIAさんを追っかけていましたが、子どもたちもすっかり大きくなった為、現在は夫婦2人、休日は気ままにブンブン♪ドライブを楽しんでおります。KOKIAさんのライブ会場へも時々は出没します。(shi-)

皆様どうぞ宜しくお願いします。

記事から探す
カレンダー(月別)
10 ≪│2008/11│≫ 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
アクセスカウンター
QRコード
QR
月別アーカイブ