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おめでとう、ありがとう。

 

KOKIAさんおめでとう、そしてありがとう。

今日は、KOKIAさん新潟県刈羽村の「桃の花見フェスティバル」に行かれていたようですね。新潟の皆さん、ご参加されましたか?

きっと今日も多くの方に「愛ある歌」を届けられたことでしょう。

(shi-も、行きたくて仕方なかったよね、ゴメンチャイ。)

さて、本当に今更ですが、私の「東京国際フォーラム」の感想を少しだけ。

えっいらん・・・あ、そうですか。 じゃ、ほんの少しだけ。

 

4月16日に東京国際フォーラムで行われたKOKIAさんの「The VOICE 10th Anniversary concert」を観に行かせていただきました。

公式ファンクラブBBSや、その他のところでも皆さん仰るように素晴らしいライブでした。

このライブに選曲されたひとつひとつにKOKIAさんはじめ、スタッフさんたちの大切な「想い」が入っているかと思うと、ライブで歌われたひとつひとつの曲への私の感想など不要ですね。 

ただそう言ってしまうと本当に「素晴らしかった」で終わってしまうので、特に印象深かった曲などについてお話しさせていただきます。

 [第1部]

まず、オープニングから「穏やかな静けさ~浄歌」~「so sad so sad」で、息を呑む序章の流れ。

「song of pocchong~雫の唄」では、背景・ライティング・KOKIAさんの可愛らしい歌い方で、何だか楽しくなってshi-と小さく身体を揺らしながら手拍子をしていました。

それから「道化」、初めて聴きました「えっ?これがかの『道化』かぁっ」と思いました。(あとで親切な方に聞いたら、やはりそうでした) うん、凄い迫力ある歌詞と歌。カッコいい。ただこの曲が「The VOICE」に入らなかったのは、解る気がします。

前半で圧巻だったのは「Ave Maria」、KOKIAさんのこの歌の生歌は本当に圧巻ですね。もうひとつのイルマーレです。「il mare la voce」という感じです

第2部は、第1部とはまた異なる印象の構成に感じました。それぞれの前半のシチュエーションとコンセプトが違うから、違うと感じるからでしょうかね。

[第2部]

まずメドレー、その一曲目に「私は歌う小鳥です」原点ですね。そして「U-cha-cha」これも初めて聴きましたが、KOKIAさんらしい曲ですね。「The rule of universe」も生歌は初めてだったなぁ。「Princess EHIME」は、艶っぽい歌。(子供達にはまだ早いっ、と思っていたのはワシだけか。)本当にあの・・・その・・・そんなKOKIAさんもええなぁっと。(shi-)・・・はい、すんません。

「give&take」、「Hello passing days」ここは楽しくて仕方ないって感じでしたよ。本当に楽しかった。

それから「大事なものは目蓋の裏」この曲、実は私の中でかなり「ガツン」と来る曲なんだけどね。ライブではKOKIAさんの歌い方に迫力があった。歌だけでなく「歌い方に」です。本当に強い想いのうえにつくられた曲だったのだろうね。今歌ってもそんな想いが溢れるのかなぁ、「道化」にも近い心情だったのかなぁ・・・と。

次の「I believe~海の底から~」大好きな曲ですよ。ライブではライティングの技が1番印象深かった。最後ね、KOKIAさんを照らしていた上からのスポットライトが、だんだん細くなりKOKIAさんが天に伸ばした手の先に集まりから闇にフェード・アウトしていく演出。素晴らしいっ。ブラーボォ

「il mare dei suoni」shi-も言っていたけれど、凄いね。勾配のかかったバックのフロアに焚かれた炎。その背景の中で歌うKOKAIさんの渾身のイルマーレ。それに負けず劣らずの「音の海」。凄いっ。この音の海に飲み込まれなかった方って、あの場にいらっしゃいましたぁ

「Everlasting」これも、純粋に音楽として聴いているだけでも「こんなに心地よい声と音」に包まれる、ってどれだけ幸福なひと時だろう、と思いませんか。

最後の曲、「かわらないこと~since1976~」ここにKOKIAさんの「想い」の根源がある、と私は思いました。今回のツアーの最後に歌ったこの曲。皆さんはどういう「意味」を感じましたか?

全体を通して、今回のライブではKOKIAさんの「想い」を受け止めたくて、曲の最後の一音たりとも聴きもらしたくないと思いました。でもKOKIAさんの「想い」についての感じ方や解釈の仕方は皆さんそれぞれだろうし、正解は私などには解りません。私には、今回の10周年に当たるという特別なライブ、「The VOICE」からだけではなく、選曲されたひとつひとつの曲に、歌に、KOKIAさんの想いがあったのだろう、ということを想像することしか出来ませんでした。

KOKIAさんの「想い」、それはKOKIAさんが「歌う理由」であり、KOKIAさんの「可能性」であり、KOKIAさんの「決意」であり、そしてこれまでKOKIAさんを支えて来られた多くの方達への「感謝」と、今KOKIAさんを支持する私達への「ありがとう」かな、って勝手に想像しています。

そして私は「ライブ」では「考える(『溢れ出る想い』ではありませんよ)」よりも、まずは生きているライブを「感じ」てしまいます。

以上が、私(日和)の感想です。・・・ほんの少しだけね。

 

 

コメント下さっている皆さま、ごめんなさい、明日以降に必ずお返事します。

 

 

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プロフィール

日和

Author:日和
KOKIAさんの紡ぎ出す美しい歌と音楽が大好きです。ここ数年は毎日の更新をしていませんが、家族の出来事を中心に、ほのぼのと感じた出来事などを時々綴らせていただいております。(日和)

日和:私 
shi-chan:ハニー(妻)
chi-:娘 (社会人2年生)
yu-:息子(大学3年生)
愛犬:ロザリー(♀8才)

ファミリーでKOKIAさんを追っかけていましたが、子どもたちもすっかり大きくなった為、現在は夫婦2人、休日は気ままにブンブン♪ドライブを楽しんでおります。KOKIAさんのライブ会場へも時々は出没します。(shi-)

皆様どうぞ宜しくお願いします。

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