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NEW☆カウチ

shi-です。

カウチが新しく生まれ変わり、わが家へ帰ってきました!

カウチ

思ったよりも鮮やかなワインレッドで、見ればみるほど良い色です

部屋が一段と華やぐ感じがします。

生地はしっとりしていた前回のものとはまた違っていて、ふわっとしたベルベット。

高級感はこちらの方があるような気はするけれど、真夏は暑苦しく感じるかも~・・・^^;

カウチの色が鮮やかすぎて、右隣に置いてあるバルーンバックチェアーの色褪せがちょっと気になりだしてきました。
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みっけ!

shi-です。

アマゾンで見っけたテンションあがるあがる~ で、即購入。

英国貴族の城館

カラー写真が盛りだくさんで美しい


ヨーロピアン・アンティーク関連の本って、本屋さんに行くたび探してみるのですが、ほとんど置いてありません。
今や便利な時代。そういう時こそネットで探せばいいのだよ
日和さんに言われて気がついた次第です




コチラは数年前、珍しく本屋で見つけたとても貴重な一冊。
↓ ↓ ↓

アンティークで部屋を素敵に

本のタイトル通り、アンティークでセンスよくまとめられたお宅が幾つか紹介されてあり、それがとても素敵
見ているだけで、夢が膨らみます。
また、家具の名称や解説など、カラー写真付きで結構詳しく書かれてあるので、読み応えも十分です。





コチラはおまけ。
この前ちょこっとブログに書いたダベンポートがこれ。
↓ ↓ ↓

ダベンポート

かっこよくて美しい。

テーマ : アマゾン 本
ジャンル : 本・雑誌

アンティークショップ巡り

shi-です。

大好きなヨーロピアンアンティーク関連のお店を二軒はしごしました。

一軒目は昔から大のお気に入りの家具店です。
今日はそこで小ぶりの面白いデスクを見つけました。

傾斜気味の天板を開くと、ちょっとした収納スペースが現れます。そして、両側面には四段程の引き出し付き!っと思いきや 本当の引き出しは片側だけで、もう片方はダミーというなんともユニークな机で『ダベンポート』と言われているそうです。

ダベンポート、わたくし初めて聞きました。

元々は英国のヴィクトリア・ダベンポート氏が船内で使用する机として、船大工に造らせたものなのだとか。

今回 店内にあったものはリプロでしたが(・・・といってもマホガニーの無垢材ですからかなりの高級品ですよ)、今月末にはアンティークの珍しいものが入荷するとお店の方が仰っていたので、また絶対に見に行こうと今からワクワクしています♪
あ、でも見るだけですよ。本当に見・る・だ・け~


家具店の後、少し足を伸ばして国立市にある「アンティークス エクスカリバー」という以前から気になって仕方なかったショップへ行ってみることに。

以前行った時はちょうど定休日で入れなかったこともあって、今回は営業時間と共に、しっかり確認して行ったはずが、、、、、何故かお店のシャッターは固く閉ざされていて、閉店ガラガラのまんま開く気配もない

仕方なく諦めて帰ろうとしたところ、悠長に鍵持った店主が現れました
あのう、開店時間を30分過ぎてますけども、いいんですかぁ・・・?

最初はそんなアバウトな店主に少し驚いてしまいましたが、お話させて頂くと、とても人の良さそうな品のあるご主人だということが分かり、会話も弾みました。そしてコーヒーまで頂いちゃいました

とにかくこのお店、店主のこだわりがすごいんです。

全ての商品が100年~600年前のアンティークだと仰っていました。
しかも驚くほど状態がいいものばかり。
我が子自慢をするかのような語り口で、一つ一つ丁寧に解説してくださっていました。

特にガーゴイルがお好きなようで。
元々は変な怪物の形をした雨どいだったものを、ランプのホルダーとして再利用という発想がすんごいすんごい素敵でした

確かに個性は強すぎますが、こうこう世界が好きな人にはたまらないと思います。

また見に行きたいです

ミューラー兄弟テーブルランプ~幻想的な灯りに魅せられて

shi-です。

ヨーロピアンアンティークが好き好き大好きーと言っていたら・・・
とうとうのご縁で我が家にやってきた「ミューラー兄弟」のテーブルランプ。

ミューラー 昼

1910年代のアンティーク。100年経ったか、そろそろ100年経つかの正真正銘のアンティークです。
年代がこれ以降になってくると、アールデコ色が強くなり、シェードは白っぽい色味になるとお聞きしました。

そして、この色ムラ感が本物の証。

ミューラー兄弟ランプ

ランプシェードには「Muller Freres」(ミューラー兄弟) 「Luneville」(工場地名であるリュネヴィル)のエッチングによるサイン入り。

ミューラー兄弟サイン


日が暮れると、まるで夕焼けを思わせる幻想的で柔らかな灯りが見る者の心に深い安らぎを与えてくれます。

ミューラー 夕方

直接見るのとは微妙~に違い、窓に映る間接的な灯りがこれまた幻想的で美しいのです。

窓に映る灯り

ランプの台座は真鍮で、アールヌーヴォー期特有の植物と自由曲線を組み合わせた装飾が施されたアンティークもの。

真鍮その2 昼

茎の自然な折れ曲がり。太い箇所があったり、細い箇所があったり。

真鍮その2

現代では、もはや出すことができない技術なのだとか。

真鍮その1


あぁ・・トキメく

多分、わたくし一晩中でも眺めていられます




ミューラー兄弟 (1895~1936)フランス モーゼル地方生まれ
男子9人、女子1人の10人兄弟姉妹がガラス工芸家。
内、5人がガレの工場へ入り、ガラス技法や様式を学ぶ。
1895年 アンリが独立し、リュネヴィルに工房を開設、兄弟全員が参加してガラス生産を開始。
「ミューラー作品」とはナンシー派の代表的な工房の1つで、ミューラー兄弟の作品全てを称していう。
ナンシー派とは、アールヌーヴォーの巨匠エミール・ガレが1901年にナンシー地方の美術家たちを集めて結成した連盟のこと。
 

テーマ : インテリア・雑貨
ジャンル : 趣味・実用

アンティーク マリア像

shi-です。

数年前に、お気に入りのアンティークショップで見つけたマリア像。
年代は不明ですが、フランスのアンティークです。

アンティーク マリア像

品のあるお顔立ちと優しい表情と、目には見えない何か?に惹かれました。

ほぼ一点物に近いこのような作品は、出逢った瞬間のインスピレーションが私にとっては重要なのです。

アンティークには現代のものにはない不思議な魅力があります。

捨てられることなく大切に扱われ、現代へと残されてきた価値あるものたち。

長い年月を経て、自分と出逢った意味とは・・・。

海を渡って私の元へ辿り着くまでに、一体どんなドラマがいくつあったんだろうっと、思いを馳せるのも好きです。

テーマ : コレクション
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

日和

Author:日和
KOKIAさんの紡ぎ出す美しい歌と音楽が大好きです。ここ数年は毎日の更新をしていませんが、家族の出来事を中心に、ほのぼのと感じた出来事などを時々綴らせていただいております。(日和)

日和:私 
shi-chan:ハニー(妻)
chi-:娘 (社会人2年生)
yu-:息子(大学3年生)
愛犬:ロザリー(♀8才)

ファミリーでKOKIAさんを追っかけていましたが、子どもたちもすっかり大きくなった為、現在は夫婦2人、休日は気ままにブンブン♪ドライブを楽しんでおります。KOKIAさんのライブ会場へも時々は出没します。(shi-)

皆様どうぞ宜しくお願いします。

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