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チケット届いた!


皆さん、この涼しさの足りない夏をいかがお過ごしでしょうか?

私たちファミリーは、なんとか皆、無事に過ごしておりますが

子供達はともかく、私とshi-はもうそろそろ溶けはじめるのではないかと心配しています。

(おなか周りだけ溶けてくれるちゅー訳にはいかんのでしょうかね


さて、そんな炎暑の候、わが家にも『河口湖ステラシアター』のチケットが届きました。

もちろん、10月10日(土)のKOKIAさんのコンサートのチケットです。


前回の春コンサートは、ちょー遠視(且つ、ちょー老眼)の私にはちょうど良さの

後方より、ステージ全体を見渡せるくらいの席でしたが

今回の席は、かつて程ではないけれども、だいぶKOKIAさんに近づけた席です。

やはり気持ちが、だいぶスッキリとしてきたのが幸いしたのかもしれません。


河口湖ステラシアター』というホールは

私たちは伺うのは初めてですが、可動式のステージという特殊な設備や

雄大な大自然に囲まれているという環境など、実際に足を運んだことが無くても

なんだか想像しただけで素敵なコンサート会場のような気がします。


何より、そんな会場でKOKIAさんの生歌が聴けるとは

なんと素晴らしい時間を過ごせることかと、今からワクワクしてしまいます。


夕暮れの野外ステージといえば、私の中では2008年の秋

麻布大学の学園祭にて、野外ステージのオープニングで歌って下さった

『宇宙が...』は夕暮れの朱から藍色に変わる空の背景に溶けこんで

と~っても幻想的で素敵でした。

今回は当然、これを超えるオープニングを期待しております。


ともあれ、まだ私たちがその感動のステージへ赴くには

まだまだ、このまったく涼しさを感じない2015年の夏を

無事に乗り越えなきゃならんのですがね。。。


皆さん、頑張って乗り越えていきましょう~

溶けないでね






tag : KOKIA 河口湖ステラシアター 野外コンサート

KOKIA Concert 2015


『おいしい音を食べたなら』

というタイトルのついた、今年のKOKIAさんの春コンサート。

私は一日目に足を運ばせていただきました。

KOKIA 2015 国際フォーラム



ここのところ、ずうっと続いている

素直にKOKIAさんの歌や音楽を楽しめない気持ちに

何か変化があるかな、と期待を込めて赴いた国際フォーラム。


いまの気持ちに比例しているような気がした後方の席。

更に、期せずしてKOKIママとKOKI旦那さん(?)が目にとまり

「マズい・・・」と思いつつ、負の感情が湧いてきてしまい

「今日は、純粋に今のKOKIAの歌と音楽を楽しもう・・・」

と思い直し、自分に言い聞かせていました。


コンサートが始まるとすぐに

バックメンバーの編成、とくにコーラスが入っていたことに

目新しさを感じましたが、何よりKOKIAさんの堂々とした佇まいと

あの歌声に引き込まれて行きました。


ご本人は「これまで10回以上、国際フォーラムの舞台にたったけれど

いまだに緊張します」と仰っていたけれど、歌い始めればそこは「歌う人」

そういう彼女の心の機微など、ほとんど感じさせませんでした。


今年の春コンサートはアルバム『I Found You』を携えて開催

されましたが、セットリストには私がとくに好きだった

あの頃の名曲達も含まれていて、そういう面でも楽しめました。


ステージ上で歌う、KOKIAさんの姿は

ふと、私にこんな気持ちを思い出させました。

「これが私の生きる姿よ、見て!」


KOKIAさんご本人がそんな風に仰った訳でも

思っていらっしゃるかも分かりませんが

かつて私には、ステージで歌うKOKIAさんから

そう感じられる時間がしばしばありました。


で、今回のステージでも久しぶりに

そういうKOKIAさんを感じる瞬間がありました。


「いま一番に見てもらいたい人は、旦那さんだろうな」


その姿は堂々としていて、歌う人の魂が伝わって来るような。


KOKIAさんは今までの全てのプロセスを糧にして

これから新しいKOKIAさんの世界を紡いでいかれるのだと感じました。


あれほど音楽の神様に愛された方

聴き手のこちら側としては、素直に彼女の音楽の世界を

自分に寄り添わせてもらいたいな、と思いました。


これからのKOKIAワールドに大いなる期待を込めて

彼女の可能性をしっかり見届けていきたいです。



鈴


物販でshi-が購入した小さな『鈴』。

お試し(?)で会場のオーディエンス達が鳴らした音色が

なかなかに美しかったです。チリリ~ン


美しいものはいいですね、歌も。音楽も。




会場で久しぶりにお逢いできたKOKIAさんのご縁で知り合えた友人達。

やっぱりいつもみんな温かくて大好きです。


・・・おめでとう。


ありがとう。






tag : I Found You

New year concert 2015


今年も、KOKIAさんのニュー・イヤー・コンサート
New year concert 2015~musical greetings vol.4~』へ
足を運ばせていただきました。

KOKIANYC2015②

(私が伺ったのは、10日(土)の1st.)

近年年始めの恒例行事になりつつある
ブルーローズでのニュー・イヤー・コンサート(N.Y.C)
もう四年目になるのですね。

12月に行われるクリスマス・コンサート
9月に行われるファンの集いコンサート
4月に行われる春のコンサート
そして、新春に行われるN.Y.C

こうしたコンサートはそれぞれに印象深く
その年ごとの思い出を残してくれます。

さて、今年のN.Y.Cは演奏がピアノに加え
ヴァイオリンを交えたアンサンブル。

南條さんのヴァイオリンから奏でられる音は
KOKIAさんの歌の主旋律に纏うように美しく響いて来るので
KOKIAさんも仰っておられましたが
「まるで(歌の)コーラス・パートのように・・・」聴こえました

いままでこの「歌・ピアノ・ヴァイオリン」でのアンサンブルでの
コンサートが無かったことの方が、確かに不思議な気もします。



ここで、セットリスト

 1.私は歌う小鳥です
 2.愛はこだまする
 3.花が咲いた(?) ※新曲
 4.夢がチカラ
 5.usaghi
 6.Lacrima
 7.Faraway
 8.愛と平和と音楽と
 9.Dear Armstrong
10.歌う人
11.光の方へ
12.夢の途中
13.Remember the kiss

Piano:瀬田創太
Violin:南條由紀

※南條さんのプロフィールhttp://yukinanjo.com/biography.html
やっぱりただ者ではありませんでした


記事にはしませんでしたけど、昨年の集いコンサート
そして年末のクリスマス・コンサート、私が足を運ばせていただいたコンサートでは
ひとつひとつ、KOKIAさんらしい歌声が戻ってきているように思いました。

いえ単に、聴かせていただく側である私の方が
聴く態勢が徐々に戻ってきているだけかもしれません

今回コンサートでは、どの曲の歌も美しく聴こえ
とくに私が一番心酔した曲は『usaghi』
あの官能的なワルツのテンポに絡みつくような
妖艶なヴァイオリンの演奏が素敵でした

そして、やっぱりKOKIAさんの歌声は心地よいし
私の好きな女性ボーカリストとしてはナンバーワンの巧さ。

KOKIANYC2015①


紛れもなく『歌う人』です




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tag : ブルーローズ New year concert 2015

KOKIA ~Release~ 追加公演のひとりごと。


先日の春コンサートから一週間。

2014春コン追加公演ポスター


プライベートの用事も多々ある中での追加公演日だったので
今回は行くのはやめておこう、と思っておりましたが
先日のコンサートから一週間経って、何か変化があるかなと思い
幸いチケットの余裕もまだあったようなので
やはり行かせていただくことにしました。

前回のときは、私の気持ちの問題もあったのでしょう。
今日は客席について、公演が始まるまでの間
先日のようにKOKIAさんの心情や、結婚の真相のことなどは
あまり気にならず、今日のステージを楽しみに待つことができました。


第一部が始まり、まず目にとまったのはピアノ。

「あれ浦さんじゃない

ピアノの奏者が浦さんではなく、『紺野紗衣(こんの さえ)』さんという方。
存じ上げなかったので、ちょっと調べてみたところ
この方、かなりいろいろな有名アーティストのサポートをなさっているんですね
そのような方とは知らず・・・失礼しました
(ご存じない方、どうぞ調べてみて下さい

で、この方の伴奏、私は気に入りました

ピアノの音が軽快、そして温かくてやわらかい。
それにご性格が明るい方なのかな。
とても楽しんで弾いている感じが、心地よく響いてきました。

なんかね、女性のピアニストだから尚更新鮮に感じたからかもしれないけど
いっそのこと、この方がこれからKOKIAさんのメインピアニストになったら
また新しいKOKIAさんの世界が広がるんじゃないかとさえ感じました

それから、今回もコントラバスの光隆さんは良かった
特にアイビリのイントロのアドリブ、海底感の出し方がかなり格好良かったです


さて、KOKIAさんですが、今日は一段と声の色艶がいい。

私はそう感じました

訴えてくる感情や表現
それは前回同様、今あるKOKIAさんの全力を感じましたよ。

合っているかどうかは分かりませんが
一生懸命、一生懸命、新しい自分を歩み出して行こうとしている
ように感じました。

純粋に歌を、音楽を愛し、歌うことが生きることである
彼女のひたむきな姿勢に感銘も受けました。

やっぱ変わらないですよね、そういうところは。


良かったです、今日観に来て。


初日のコンサートは観ていないので分かりませんが
今日は、2日目よりも良かったという印象です。

何が違ったかと言えば、何でしょう。
やっぱピアノかっ!?・・・ではなく

結局、私の側の気持ちの問題なのかもしれません。

・・・そう言ってしまったら、身も蓋もないのですがね
すみません。

あんまり考え過ぎず、コンサートのその瞬間瞬間のときめきを感じ
楽しんだらいいのですよね、きっと。

考えずに、感じること。

いろいろ考えるんじゃなかったかなー

     
 

かつて音楽業界にいた私の大切な友人が
以前こんなことを私に教えてくれました。

『感動すれば奇声もあげる、拍手だってみんなが止まったから止めなくて
良いし、曲の間奏で拍手しても良いのです。

もちろん、逆に一人静かに感動を噛み締めていても、泣き崩れていて
も、打ちひしがれていても良いのですよ。』 と。


・・・そうだよね。


百人のオーディエンスがいれば、百通りの感じ方がある。
その感じ方に正解も不正解もないでしょう。

オーディエンスもアーティストも
その感性のひとつひとつがリアルなものだから
その刹那刹那でアーティストのパフォーマンスにも変化が起こる。
だからライブは躍動感も静寂もあり、会場全体がその感覚に包まれたとき
他では味わえない素晴らしいものになる。

これまでたくさんのKOKIAさんのライブで
その時折の変化に富んだ感動を体験させていただきました。

今年の春コンサートで感じたこともそのひとつ。


次回も楽しみにしております


ありがとうございました。




いつかどこかのKOKIAさんのコンサート
声を押しころして号泣している大柄なオッサンがいたら
きっとそれは私(日和)です。

あしからず・・・








tag : KOKIA 国際フォーラム コンサート Release

お花見しました♪


今年もお花見しましたよ。

花はほとんど散ってしまっていたけど・・・

葉ざくら2016


あたたかい陽気で、あたたかい仲間達と

KOKIAさんの歌を聴きながら(CDやけどな

持ち寄った美味しいお酒やお弁当、お菓子をいただき楽しみました

おつなラベルのワイン
(なんともおつなラベルのワインぱおんぱお~ん♪)


例年だと寒さ(気温ね)に悩まされることもあるのですが

今年は暖かかったなぁ。



ごめんね、お父ちゃんは準備不足でおまけに遅刻もしちゃったけど

安心の仲間達は笑って許して下さいました



一番最初のお花見のときは(偶然出逢った?)KOKIAさんがいたね。



あれから8回目の今年のお花見

やっぱりancoroちゃんは集い、KOKIAさんの話に花を咲かせます。

さくら2016
(数日前に撮影しておいた近所の桜 



巡り来る新しい季節のはじまり。

今年のKOKIAさんが素晴らしい音楽を歌を紡いで下さいますように



私たちも『音楽家族』として、あなたをずっと応援しています

ありがとうの気持ちとtomoni









tag : お花見 KOKIA ancoro

プロフィール

日和

Author:日和
KOKIAさんの紡ぎ出す美しい歌と音楽が大好きです。ここ数年は毎日の更新をしていませんが、家族の出来事を中心に、ほのぼのと感じた出来事などを時々綴らせていただいております。(日和)

日和:私 
shi-chan:ハニー(妻)
chi-:娘 (社会人2年生)
yu-:息子(大学3年生)
愛犬:ロザリー(♀8才)

ファミリーでKOKIAさんを追っかけていましたが、子どもたちもすっかり大きくなった為、現在は夫婦2人、休日は気ままにブンブン♪ドライブを楽しんでおります。KOKIAさんのライブ会場へも時々は出没します。(shi-)

皆様どうぞ宜しくお願いします。

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