FC2ブログ

二十歳


息子のyu-が二十歳になりました。

月並みですが、20年前の出来事が昨日のように思い浮かびます。

娘のchi-と分娩室の外でソワソワしながら待っていたこと。

直前に立ち会うために入室したこと。

無事に生まれてホッとしたこと。


退院して家に帰り、四人での生活が始まったこと。

乳児のときは夜泣きなどもほとんどせず

割と親の手を焼かさずにいてくれたこと。

腰がすわるようになって、私の掌のうえにちょこんと座り

そのまま持ち上げても、うまくバランスをとっていたこと。


だんだんしゃべれるようになると

姉のchi-の遊び相手をさせられていたこと。

くすぐるとまだ歯の生えていない口を目一杯広げ

ケラケラ笑っていたこと。


幼稚園に入る前に近くの医院の待合室で

絵本をスラスラ読んで、周りのお年寄りを驚かせていたこと。


気に入らないことがあると目にいっぱい涙をためて

上目使いでにらみつけてきたこと。


うまく乗ることができず、逆ギレしながらも

初めてチャリンコに一人で乗れるようになったときのこと。


だんだんと家族で過ごすよりも、友達と過ごす時間のほうが

多くなっていったこと。


進学した高校で、うっかり入ったラグビー部では

色々と怪我などもしながら、結局3年間やり通し

東京ベスト8まで残った最後の公式戦では試合には出られなかったものの

自ら監督にアピールして、ベンチ入りしたこと。


ひやひやさせられた大学進学も何とか無事に果たせたけれど

今は勉強をしているのか・・・。遊びの方が重要なのか・・・。

イライラさせられることも多い今日この頃ですが


それでも無事に二十歳になりました。

これからは、自分自身の力で人生の道のりを拓いていく

覚悟を持たなければなりません。

責任も自分で背負わなければなりません。


とはいえホント、まだまだガキんちょですから

心配もありますが・・・

大丈夫、なんとかやっていってくれるでしょう。


私にとっては、いつまでも最愛の息子です。


生まれてくれてありがとう。

前期試験終わったら、飲みに行こうな



スポンサーサイト



父の日


今日は「父の日」です。

私にとって「父の日」は、ずっと「(自分の)父」の「日」でした。

子供達が産まれると、私は「父」になるので
「父の日」とはウチの子供達にとっては
私のことですから
父の日の主役は「私(日和)」ということになります。

子供達にとって、父親である「私」とは
一体どんな父親なのか。

「父親としての及第点はとれているのか」
子供達が産まれてから、私にとって「父の日」とは
そんなことも考えさせられる日になりました。


実は少し前に、今年の「父の日」を家で過ごすことの出来ない
chi-から、父の日のプレゼントをもらいました。

父の日プレゼント




私の大好きなブランドのカジュアルラインのポロシャツ
まだ学生のchi-にとっては高価なプレゼント

コツコツとアルバイトをして稼いだお金で買ってくれました。

「嬉しいけど、気ぃ引けるわ~」
「私がバイトできるのもお父さんのおかげやから・・・。」
「それに小さいときからお父さんが欲しいものを買うて
あげるのが、私の夢やってん。」

・・・という感じのやり取りかありました。

小さいときは手がかかり、病気がちの子でした。

今でも(父と同じく?)恥ずかしがりで
ぐいぐいと自己主張をできるタイプではありませんが
信念を持ち日々の努力を積み重ねられるほど強く
優しい子に育ちました。

chi-、大変な思いをしたこともあったけれど
ここまで育ってくれてありがとう

プレゼント、chi-がお父さんのことを考えて買って
くれた、その気持ちが嬉しかったです。

大切にするね

でもね、お父さんにとっては
キミやyu-が健康で元気に暮らしてくれていれば
それだけで十分プレゼントなんやで。

お金じゃ、買われへんな


その頃、わが家の王子様、yu-は・・・

「父の日」なんて存在すら忘れとるやろなぁ~



・・・ま、元気そうだからええか







tag : 父の日

大阪へ


久しぶりに、明日大阪へ帰ります。

法事のためなんですけどね。


そして明後日には東京へ

仕事もありますからね


今年はブログも元日から、ずっと更新してへんかった。。。

というのも、今年もここまではメチャンコたぼーでした


KOKIAさんのライブにも行くことはあったんですけれど。

書く時間がありませんでした


それ以外に、プライベートなお話ですが

ファミリーとしても、書かなアカン節目的なイベントごとも

あったんですが、書く時間はありませんでした


この連休中にキチンと休める時間があれば

もしかしたらそんな徒然なることも

思い起こして記事にします。


とりあえず、明日は久しぶりの大阪

楽しみですわ




実りの秋・その2

(遅くなりましたが

・・・という訳で、yu-の部活動の最終戦を観て来ました。


残念ながら、結果は惜しくも敗戦

でも、なんだかんだ言いつつ、今年は準決勝まで勝ち進みました。

この秋は、チームとしての準備が足りなかったり、残念ながら有力
選手の多くが怪我をしてしまったりと、そういう意味では万全では
なかったかもしれませんが、客観的にみれば堂々と胸を張れる
結果を残したことは素晴らしかったのではないかな、と感じました。

選手の皆さん、チームの皆さん、先生方、保護者の皆さん
お疲れ様でした。

3年間本当に御世話になり、ありがとうございました

yu-は、中学校まで運動部にはほど遠い生活と性格をしていた
くせに、高校に入学してたまたま最初に出来た友人達がラグビー
部の生徒さん達で、誘われるままに入部をしてしまった、という
のがコトの始まりでした

ま、それでも私は高校生活を「帰宅部」で過ごすのは勿体ない
と思っていたので

「ラグビー部へ入部!?偉いっ!それでこそ男の子やっ!」

な~んて、勝手に思っていました

しかし毎日のように行われる朝練や、ほぼ休日でも行われる
練習や練習試合に、当の本人は最初の頃はきっと逃げだしたい
と思う気持ちもあったろうと思います。

親から見ても、くたくたで帰ってきて

「今日の練習どないやったん?」
「(きつくて)立ったままゲ○吐いてもうた・・・もう水しか出えへん。」
「・・・。」

なんて話を聞かされると

(辞めさせてもろうた方がええんちゃうか?
と思うこともありました。

shi-のサポートも大変で、毎朝早朝からの弁当作りと
夜遅くに大量の洗濯物を持って帰るyu-の運動着など
の洗濯。

「他の(部員)お母さん達もやっているんだから
お母さんもそのくらい普通にやってよ」
と言わんばかりのyu-の態度に
ぶつぶつ文句を言いながらも、きっちりこなすshi-
本当にご苦労様でした

結局、中学や小学校からやってきた子達と混じり
大勢の部員がいる中で、まったく運動に縁のなかった
yu-は3年生になってもA選のスタメンレギュラーの座
は掴めませんでしたが、この部活動を通して人生で
活かせる多くのことを学ばせていただいたのだろうと
思います。

入学したての頃は、担任の先生によればyu-は
どちらかというと孤立していたようだったらしいのですが
現在ではラグビー部員はもちろん、ほかにも沢山の友人
や気の合う友達もいるようです。

先日、やはり試合の観戦に訪れていた同級生?(女子)が
「ラグビーって、もはやスポーツじゃないんじゃない?」
と一緒に来ていた友達に話していました。

おそらくそれは「スポーツ」というよりも「格闘技」と言った
ほうが正しいのでは、という意味だったと思います。

確かに迫力のある試合を生で間近で見ると
そう感じるのも頷けます。

そんな過酷なスポーツを3年間続けられたのも
「仲間がいたから」とか、「ここで辞めたら男じゃない」とか
本人なりのいろいろな理由はあるのでしょうが
なんだかんだ理由はあっても、3年間やり通したという事実が
きっとyu-のこれからの人生にとってプラスになるだろう
と信じています。

さて、あとは進路が決まってくれたら
親としてはひと安心なのですが・・・。



ともあれ、yu-3年間、お疲れ
よく頑張った






テーマ : 子育て
ジャンル : 育児

実りの秋


今日は、息子yu-の部活は秋大会の準決勝

皆さん、よく頑張りました。

あとふたつ勝てば花園や

んん・・・、ここまで来たら思う存分やったれ

大きな怪我はせんようにね


という訳で、これから応援に行って来ます~

プロフィール

日和

Author:日和
KOKIAさんの紡ぎ出す美しい歌と音楽が大好きです。ここ数年は毎日の更新をしていませんが、家族の出来事を中心に、ほのぼのと感じた出来事などを時々綴らせていただいております。(日和)

日和:私 
shi-chan:ハニー(妻)
chi-:娘 (社会人2年生)
yu-:息子(大学3年生)
愛犬:ロザリー(♀8才)

ファミリーでKOKIAさんを追っかけていましたが、子どもたちもすっかり大きくなった為、現在は夫婦2人、休日は気ままにブンブン♪ドライブを楽しんでおります。KOKIAさんのライブ会場へも時々は出没します。(shi-)

皆様どうぞ宜しくお願いします。

記事から探す
カレンダー(月別)
10 ≪│2019/11│≫ 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
アクセスカウンター
QRコード
QR
月別アーカイブ